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その時代にとっては…

今月号の月間オートバイの表紙。「花の90年代」とあります。まさにこの時代は魅力的なバイクで満ちあふれていました。

201608

私が二輪免許を取ったのは1991年ですから、まさにこの時代でありました。当時は魅力的なバイクは数あれど、高校生の私にとってはまだまだての届かない代物。80年代の中古バイクに乗るのがやっとでした。しかもその頃は免許制度が厳しく、大型二輪なんて高嶺の花です。

それが今やふた昔のバイク。当時は買えなかったバイクが今はかなりリーズナブルな価格です。大型二輪も身近になり、おかげで現在、私が乗ってるバイクも当時は手が出なかった90年代のバイクです。

でも正直言うと、90年代のバイクを好んで乗っておられる方も多いと思いますが、私がこの時代のバイクに乗ってるのは予算的なところが大きく、本当は現行車種に乗りたかったりします。かなり長いスパンで乗るのを覚悟すればそれも可能かとは思いますが、バイクは趣味的嗜好が高い乗り物、やはり安く抑えて色々な車種に乗りたいという思いもあります。ですから、仮に予算無視で乗り換え放題だったら(そんなおいしい話があるはずありませんが)私は結構、現行車種に乗ってると思います。それぞれの年代の良さがありますからね。

教会は長い歴史の中で様々な文化やスタイルを築いてきました。ですから色々な価値観がそこにあります。信仰生活の長い方でも昔ながらのスタイルを好む方も多いいれば新しいもの好きの方もいます。若い方の中でも、現代の教会のスタイルがいいという人もいても、数十年後には、きっとそれは昔ながらのスタイルとなることでしょう。

こういったことを考える時、大切なことはお互いの価値観を受け止めるということです。信仰の先輩方は自分たちが受け入れてきたスタイルは当時の教会にとっては決して伝統的なスタイルではなく、新しいものであったはずですから、新しい教会のスタイルを好む若者たちを理解する必要がありますし、若い方々も、信仰の先輩方にとっては、今の自分たちのように当時の教会のスタイルをその時代のスタンダードとして受け入れてきたことを理解しなければなりません。

総合的に考えれば教会は時代と共に変わっていくべきところは変わっていくべきだと思いますが、その変化の中でも、互いの過ごしてきた価値観がそこにあることを受け入れ合っていくことができたら幸いなのではないでしょうか。

普段の備え

 冬になるとバイクに乗る機会が激減します。雪国は乗りたくても乗れません。バイクは雪に勝てません。そうなると冬場のバッテリー管理が大切になってきます。ところが先日、管理を怠り、バッテリーを上げてしまいました。ブースターケーブルで繋いで始動はするのですが、しばらく乗ってもすぐにダメになります。つまりバッテリーの寿命です。ということで、先日、バッテリー交換をしました。

battery.jpg
 今回は少し妥協しまして無名メーカーのリーズナブルなやつです(右側)。交換サイクルが早まるかもしれないですが、有名どころと比べれると数分の一の価格なのでやはり考えてしまいます。当然のことながら、無事にエンジンがかかりました。あとはどれぐらいもつかは未知数です。

 冬場のバッテリー管理の方法はいくつかあります。一番良いのはいつも乗ってあげることです。ですが、雪国でそれは無理です。次にメジャーなのがバッテリーを外して暖かい室内に保管するということです。そうすることでバッテリー容量が低下するのをある程度抑えることができます。ただし、最近のインジェクション制御のバイクはともかく、私が乗っているような古いバイクはキャブレターのガソリンを抜いておかないと、春になってエンジンがかからなくなってしまったりします。そしてこの方法は、冬場は一切乗らないという割り切りの方法です。

 私はそれは嫌なんです。太平洋側は寒いのさえ我慢すれば、かなりの割合でバイクに乗れると思いますが、雪国は、特に晴天率の低い新潟は冬は本当にたまにしか乗れません。だからこそ、その貴重な日に乗りたいと思ってしまうのです。ですから、晴れ間があったらなるべく乗るようにしています。そうすることでバッテリー上がりを防ぐことができます。

天気が悪い日が続くとそうもいかないので、そういう場合は、ガレージでしばらくエンジンをかけておきます。古いバイクなので、エンジンの回転数をある程度上げないと充電されないので、ちょっと煩いのが難点ですが、やはりいざという時に乗れないのは困るのです。

信仰生活も普段の何もない時こそ、いざという時の備えが必要ですね。「いざとなったら俺はやるぜ!」は、普段からの備えがあってこそのものではないでしょうか。

夫婦共通ストレージ

 もう先月のことになりますが、スマホを買い換えました。iphone5→iphne6です。まだ2年ぐらいなのに、すでに2世代違うというのは相変わらず、この業界は移り変わりが激しいです。ガラケーからスマホにする時は少し勇気が要りますが、スマホの買い替えだと、負担額は本体価格を含めても殆ど変わらないので意外にお手軽だったりします。

iphone6.jpg

 iphoneは日本製の携帯ではないので、ワンセグも赤外線もないし、今時なのに防水機能もありません。そのため「アンチ」も結構います。なのに何故、またiphoneにしたかというと、単に、慣れているからです。そして前の機種の時も、スマホにする際に、一番機種代金が安かったんです。あまり深い理由はありません(笑)。

 iphoneの便利機能の一つに、自動バックアップがあります。wifi環境になると、自動的にデータをサーバー上にバックアップしたり、スマホで撮った写真を自動的にPCの中に保存してくれたりします。アンドロイドでもアプリを使ってちゃんと設定すればできるのかもしれませんが…

 そして、前機種のiphone5は、契約しないでwifi専用として妻が使っています。家で使っている分には、維持費0円で今までとほぼ同じことができますからね。じつは5と6の二台は、アップルのアカウントはそのままなので、前の機種のバックアップも引き続き行なわれています(二台別々の機種と設定してあるので、それぞれのデータがおかしくなることはありません)。そうすると、便利と言っていいのか、ある人にとっては余計な機能と言っていいのか分かりませんが、写真をどちらのiphoneで撮っても、どちらも同じPCのフォルダに自動的に保存され、なおかつ、それぞれのiphone内のフォルダに保存されるようになっています。

 お互いにどこで何を撮ったかがバレバレですね(笑)。それが嫌だという夫婦もいるでしょうが、私は夫婦は本来、そういうものだと思っております。聖書では、お互いが個であると同時に二人で個であることを示しています。隠し事が全くいけないという意味ではありません。人にによっては仕事上話せないこともあるでしょう。そういったことではなく、お互いの事を知ろうとした時に、知ることができない部分があるということがあるのは本来の姿ではないように思えます。

 私は、いちいち自分の行動や考えを妻に全部話すなんてことはしませんが、求められば、隠さず全て答えます。そして妻も同様です。都合のいいことだけを分かち合って、互いに都合の悪いことを隠している…なんてことが頻繁にあると、たとえ嬉しいことがあっても、心のどこかでその「都合の悪いこと」がひっかかってしまい、心から喜べなくなります。何も感じないというのであれば、それはそれで問題ですが…失敗を分かち合わなければいけない時は大変かもしれませんが、普段のそのような分かち合いがあるからこそ、喜びを心から分かち合うこともできるのではないでしょうか。


「それゆえ、男はその父母を離れ、妻と結び合い、ふたりは一体となるのである。」(創世記2:24)

昔を懐かしんだところで…

 ヤマハから久々に250ccフルカウルスポーツが発売されましたね。この時期に発売って雪国に住んでいる私にとっては??なのですが、きっとそれでも売れると思います。

yzfr25
 こちらがヤマハから新たに発売されたYZF-R25です。スタイルは私の中ではダントツです。最高出力も36psと他社を圧倒しています(ちなみにホンダのCBR250が29ps、カワサキのニンジャ250が31psです)。これでスズキがGSX-R250とか出してくれれば完璧なんですけどね。

 250ccから新たにスポーツバイクが一台発売されただけで大注目なのですが、昔は、この250ccクラスが全盛期の時代がありました。国内メーカーがこのクラスに惜しみなく最新技術を投入してきて4スト2スト入り乱れて何車種もラインナップされ、このクラスは選びたい放題でした。

 CBR250RMC19.jpg
 こちらは私が以前乗っていたCBR250Rです。今のCBRではなく、まさにその全盛期の時代のバイクです。今ではこのクラスではコストや規制の問題であり得ない4気筒です。25年ぐらい前のバイクですが、当時の価格でも現行車種よりも高かったです。最高出力は45ps!低速トルクは現行車種よりも頼りない感じですが、高回転のパンチ力は全然違います。2ストなんて、そのさらに遥か上を行くパワーがありましたから凄い時代でした。

 さて、昔を懐かしむのはそこまでにしたいと思います。当時はさまざま意味で規制もさほど厳しくなく、たとえコストをかけて販売価格を高めにしても十分売れる時代でした。だから、昔の方がパワーがあって車種が多かったのなんて当たり前のことです。今は状況が全く違います。そのいろいろな制約がある中で、このパフォーマンスで発売したヤマハは凄いと思います。

 昔の全盛期の時代に同じ規制の条件の中でこのパフォーマンスを出すのは不可能でしょう。現行車種がここまでのものを出してくるのはメーカーの努力による技術進歩のおかげです。ですから、昔と性能を比べて今の方が劣っていて魅力がないとかは言うべきではないのです。言うとしたらメーカーではなく必要以上に規制を厳しくした側なのではないかと思います。むしろ安全面はタイヤの性能向上やABSなどで昔よりも格段に性能が上がっていると思いますし、個人的にはピークパワー以外は全て現行車種が勝っていると思います。

 教会で昔を懐かしむのは別に悪いことではありません。ですが、それを現状との比較対象にして現状批判の材料にすることは良くありません。例えば、現代の教会の若者たちを自分たちの昔の若い頃と比べて「私たちの時代は云々…」とか「今の若者は云々…」とか言ったところで、生きている時代も環境も違います。

 私は、今の若者に課題が無いかと言えばそんなことはありません。でも、それは皆が若かりし頃は、当時の先輩方に同様のことを思われていたと思います。むしろ私なんかは、生きにくいと言われているこの時代によく頑張っているなぁと思ってしまいます。昔は昔としてそれはいい思い出と経験だと思います。でも、昔を懐かしむあまりに現状批判になってしまわないようにしして”今”何ができるのか?”今”どうするべきなのか?ということを考えていくものでありたいです。


提供側の思いと相手のニーズ

 先月のことですが、バイク屋さんに行って何台か跨らせてもらったのですが、monsterオーナーの私にとってやはり注目は発売して間もない新型モンスターです。

m1200s.jpg
 こちらはmonster1200sです。1200ccでしかも水冷なのに、私の900cc空冷monsterと同じぐらいの重量です。もちろんパワーは段違いでしょう。そして従来のシリーズよりもハンドルが高く手前にあるので、ポジションが比較的楽です。あとは足つきがとてもいいです。身長165cm(股下は短め)の私でも両足の底が半分ぐらい地面につきます。片足だとべったりです。日本仕様は低めのローシートが標準だそうです。

 ですが、これが意外に否定的な意見もちらほらあります。シートが低い分、ステップの足を乗せると膝の曲がりキツイ…とか、相対的にハンドルが高くなり過ぎて、スポーツ走行向きでない…とかです。そのせいか、その後に出たmonster821は一段階高いシートが標準装備になっていました。821の方も跨らせてもらいましたが、こちらは私の場合、両足だとツンツンのバレリーナ状態です。ちなみにシートは何種類かあるのですが、標準装備以外のシートはオプションで新たに購入しなければなりません。

 スポーツ走行するには多少腰高めのシート高が良かったり、ツーリング時は膝の曲がりが緩やかな方が楽なのは確かなんですが、願わくは、同じ値段で自由に選べるようにしてくれればいいのにと思ったりします。もともとオプションで設定されているものだし、シート交換も容易ですから出荷時にやってもさほど手間がかかる作業とは思えません。どの部分での快適性を取るかは購入する側が選べばいいのだと思います。

 教会にはいろいろな求めがあって、さまざまな方がいらっしゃいます。時にそれが自分たちが提供したいものと相手の求めるものが違ったりします。もちろん、みことばにあって譲れない部分はあるのですが、それ以外はこちら側であまり決めつけるべきではないと思うのです。

 たとえば、信仰をまだ持っておられない方が、ただ、交わりを求め、遊びに来る感覚で礼拝にいらっしゃる方をどう考えるでしょうか?教会側は、神に心から礼拝をささげてほしいという提供する側の思いというものがあります。でも、だからと言って「そんな理由で礼拝に来られても困る…」という思いは間違いだと思います(教会の群れの秩序を犯さない範囲内でという前提です)。「いつかこの方も福音を信じてほしい」という願いを持ちつつも相手の求めというものを受け入れていく必要があるのではないでしょうか。

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☆ヤマちゃん☆

Author:☆ヤマちゃん☆
車・バイク好き牧師

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