スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

教会は誰のもの?

 先週は休暇をいただきましてしばらくお休みしていました。キャンプ場でゆったりしたり、夫婦のお互いの実家に行ったりと、良い休みを過ごさせていただきました。そんな中で、主日は、母教会の宣教50周年の記念礼拝に出させていただきました。貴重な機会です。前任教会でも100周年に立ち会わせていただき、このようなことはめったにないことであり、長い間、牧会していても、すべての牧師が立ち会えるわけではないので、これはとても感謝なことです。

 教会の周年行事は、だいたいどの教会でも行なっていると思いますが、周年行事で一番の素晴らしいことは、久しぶりの人に会えるわけでもなく、過去の伝統を振り返ることでもなく、盛大な祝会を行うことではありません(これらは一番ではないだけで、素晴らしいことであると思いますが)。やはり、一番素晴らしいことは、教会が神によって建てられ、キリストをかしらとするということを再確認できることではないでしょうか。

 「教会は牧師のものではない!」…とよく陥りやすい過ちを取り上げることがあると思いますが、そのあとの言葉は何と続くでしょうか?たまに「教会は牧師の持ちものではない!『みんな』のもなんだ!」と言ったりすることを聞くこともありますが、これは大いに誤りです。もちろん教会は牧師のものではありません。しかし「みんなのもの」でもないのです。教会は「神のもの」だからです。周年行事で再確認することはまずはこのことであるのです。前任教会で100周年の時に教会で作ったブックマークには「栄光は神に」と記されています。まさにその通りです。

 この休みを通して、教会が神によって建て上げられていることを改めて実感した次第です。


「というのは、すべてのことが、神から発し、神によって成り、神に至るからです。どうか、この神に、栄光がとこしえにありますように。アーメン。」(ローマ人への手紙11:36)
スポンサーサイト
プロフィール

☆ヤマちゃん☆

Author:☆ヤマちゃん☆
車・バイク好き牧師

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
リンク
最新記事
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。