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犠牲を分かち合う

 9月に入りましたが、まだまだ暑い日が続いております。車もまだまだエアコンが必要です。「窓を開けていれば涼しいのでエアコンなんて不要だ!」という方もいらっしゃるでしょうが、走っている分には良いのですが信号待ちの暑さは私には耐えられませんし、幹線道路だと排ガスが結構きついですよね。そもそも外気温が30℃以上とかだと走行中でも風が冷たく感じません。汗をかかない人は良いのですが、汗ダラダラでエアコンOFFとかだと、周りにも暑がられますよね(笑)。車のエアコンは燃費が悪くなるのでなるべく使わないという人もいると思いますが、その現実は間違ってはいませんが、計算すると「我慢」と感じるような人には思ったほどの効果はないので無理せずエアコンを使った方がいいです。

 エアコンは渋滞等、停止状態が多くなければさほど燃費は低下しないからです。ノンターボの軽自動車等はエアコンに動力を取られて、その分エンジン回転数を上げて走ることが強いられるので、その差は少し大きいかもしれませんが、力のある乗用車であればそんなに低下しません。50馬力の車でエアコンに4~5馬力持っていかれるのは割合的に痛いですが、150馬力とかあればあまり変化ないですからね。

 またエアコンで燃費低下の大きな原因になるのは停車時のアイドリング回転数上昇と発進加速時の動力ロスなので、信号待ちが割合的に少ない長距離走行であれば殆ど変わらないといってもいいと思います。私も長距離運転では終始エアコンONでも燃費は全くと言っていいほど変わりません。もし、目に見えてガソリン代に差が出るという方は、市街地の渋滞にはまることが多いか、エアコンがいつも全開になっているかというところでしょう。

 さて、話は変わりますが、教会の宣教の働きには犠牲が伴います。それは金銭的であったり、時間であったり、体力であったりします。しかし、現実として起こりやすいことは一部の人が「無理な」犠牲を払っている場合があるということです。教会とは「キリストのからだ」と言われます。私たち一人ひとりがキリストのからだなる教会の各器官であるということです。そのような中で、一部だけの器官しか働かなかったらどうなるでしょうか?それは大きな負担となります。それはちょうど軽自動車が少ない馬力でエアコンの動力損失をカバーするようなものです。

 しかし、一人ひとりが「可能な」犠牲をはらい、教会全体として考えその犠牲を分かち合っていくならば、その負担は軽くなります。それは300馬力もあるようなスポーツカーであれば、エアコンの動力損失なんて関係ないということと一緒です。私たち一人ひとりは小さき存在です。しかし、その小さき存在が一つとなると「大きな存在」へとなっていくのです。苦しみも悲しみも喜びも楽しみも共に分かち合う群れこそが「キリストのからだ」なる教会ではないでしょうか。


 
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