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私を遣わしてください!

 今週はバイブルキャンプの奉仕に行ってきました。主に中高生対象のキャンプです。今回のテーマは春に引き続き「Send me!」です。「私を遣わして下さい!」というイザヤ書6章のイザヤの献身の個所です。講師のY先生からは私たちが神様に召されているという確認と共に、神様は、ただロボットのように私たちを召したのではなく、「私を遣わして下さい!」という私たち側からの応答ができるということを学びました。そのような中でY先生は「皆さんは、まだまだ多くの選択肢、可能性があるのです!」と語られました。つまり将来において「え~!自分がそれはありえない!」ということは絶対ではないということです。

 預言者イザヤもそうでした。イザヤは神様の呼びかけに対して「私は、これをします!」と言って自分で勝手にその働きを決めて応答したのではなく「私を遣わして下さい!」と応答し、あとは神様に委ねる姿勢でした。そしてイザヤは厳しい現実に遣わされていきます。それでもイザヤは語り続けました。

10U-18
今回はみんなでバッグを染めて、励ましの言葉を書いて、くじ引きで決めた人にバッグを送り合いました

 今回、6名のキャンパーが献身の招きに応じました。私が献身決心のキャンパーたちの祈りの担当でしたので、その6名と一緒に祈りました。願わくは、神様がその思いを成長させて下さり、保たせて下さり、さらにその思いが確信へと導かれることを願っています。

 しかし何よりも願っているのは、そのキャンパーたちが与えられている働きがどのようなものであるかということよりも、神様の献身の招きに応答したという思いそのものを大切にしていって欲しいということです。中高生であれば、これから先、いくつもの選択肢が迫られるでしょう。そのような時、神様が召して下さったという思いよりも、その働きの種類に捕われてしまったならば、神様が別の道に導かれた時、その献身の思いは揺らいでしまうことでしょう。しかし、神様が召して下さったことそのものを土台とするならば、たとえどんな道が用意されていようとも、あのイザヤのように遣わされていくことでしょう。

 キャンプに参加したみんなが神様の召しの確かさを知って、それぞれの場所に遣わされて行ってほしいと願います。
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☆ヤマちゃん☆

Author:☆ヤマちゃん☆
車・バイク好き牧師

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