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暑いです!

 猛暑が続いています。ここ数週間は夜も暑さが続きます。暑さで子どもが夜中に起きてしまうぐらいです。私自身も暑がりな方なので、いいかげん限界だということで寝室にエアコンを設置しました。本当は普通の壁用エアコンがいいのですが、予算の関係で窓用エアコンを購入しました。買ったその日の内に自分で取り付けられますし、価格も一番安い壁用エアコンの半額ぐらいで済みます。冷房能力は壁用エアコンに劣りますが、我が家の寝室には十分です。

 窓用エアコンはよく「電気代が高い!」と言われます。これは半分本当で、半分は誤りです。確かに効率の面から言うと最近のエアコンは省エネ化が進んでいますので、壁用エアコンの方が有利です。1kwの能力当たりの電力消費量は、大雑把に言うと1.5倍ぐらい違います。さらに窓用エアコンは強弱の二段階ぐらいで風量を調整し、あとはオン/オフで調整しているのに対し、壁用はインバーター式といって、運転能力を細かく変えながら最適な消費電力を保つことができるものが主流です。つまり、同じ能力で稼働している時は壁用エアコンの方が電気代が安いわけです。しかし、冷房能力の最大値に大きな差がありますので、一概には言えません。つまり全開運転している時は、冷房能力の高い壁用エアコンの方が消費電力は大きくなります。ちなみに我が家の居間の壁用エアコンと寝室の窓用エアコンの最大値を比較すると1.5倍ぐらいの差があります。

 整理しますと、弱運転の場合は壁用エアコンの方が消費電力が少ないですが、最初の部屋を冷やす段階の場合は、どちらも全力運転になるので窓用エアコンの方が消費電力が少なくなります。ちなみにここ最近のような猛暑の場合は、オート運転だと全然弱になりませんし、手動で弱にすると部屋があまり冷えませんので、結果的に壁用エアコンと窓用エアコンとの電気代の差はさほどないことでしょう。

 ちょっと調べて電気代を大雑把に計算してみたのですが、壁用はインバーター式を想定し消費電力の平均値を、そして窓用は冷房能力の差を考えて全開運転を想定し、さらに1日8時間毎日使用した場合(実際には寝室なのでそんなに長く使いませんが)、少し多く見積もっても一月の電気代の差は700円ぐらいです。エアコンを頻繁に使う時期はせいぜい二カ月ぐらいですから、多く見積もっても、年間の電気代の差は1,500円ぐらいでしょうか。工賃を含めた壁用と窓用のエアコンの金額の差は30,000円ぐらい(我が家の寝室はベランダなしの2階なので工賃が高いです。窓用は自分で設置できるので工賃0円です)ですから、壁用が窓用よりお得になるのは20年以上同じものを使用した場合ということになります。壁用をエコポイント適用と考えても、12、3年以上はかかります。その前に壊れるかも…です。全開運転をして部屋が冷えたらエアコンを止めてしまうという場合は、下手すれば窓用の方が電気代が安くなるかもしれません。

 もちろん、それぞれのケースがあるから一概に言えません。我が家の場合は寝室に設置ということで、使用するのが主に夜になり窓用エアコンの冷房能力に不足を感じないということ、またコンプレッサーの音がうちの家族はあまり気にならないということ(壁用の場合はコンプレッサーは室外機になるので室内は静かです)などから、窓用でも構わないという結論に達しました。またこれは直接の理由ではなく、結果としてですが、壁式の場合、取り付けを依頼しなければならないので、真夏は予約が殺到し、下手すれば1週間ぐらいかかることもあるので、これも即日使用できるのはありがたかったです。それまで最初からエアコンがある居間とかで寝てましたからだいぶ助かりました。

 教会の働きも、先入観を一度置いておき、冷静に考えると逆であった…ということがあるかもしれないですね。

 今日はこのぐらいで…
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