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その喜びのために…

 先日はバイブルキャンプの奉仕に行ってきました。奉仕はそれなりに大変で疲れる面もあるのですが、キャンパーの恵まれた姿や証しを聞いていると、そんなことはどうでもよくなってきます。キャンパーの決心を聞く瞬間が「キャンプの奉仕をやってよかったなぁ!」と一番思うのであります。

 今週は主イエス・キリストの十字架の御苦しみをおぼえる受難週です。主イエスが苦しまれたのは、私たちを罪から救うためでした。その苦しみを考えると、私のキャンプの大変さなんて足元にも及びません。でも、その足元にお及ばないささいな大変さであっても、キャンパーが決心すると「苦労してきてよかった!」と思わされるのであります。そうであるならば、ひとりの人が主の前に悔い改め福音を信じるならば、イエス様の喜びは比べ物にならないのではと思います。

 近年、個性が尊重される時代です。しかし、尊重されるあまり「自分さえよければいいや」となってしまう現実があることも否めません。もし、その考え方が教会に入り込んでしまったらどうなってしまうでしょうか。それは宣教の情熱が失われることを意味します。そして「自分の教会生活に満足があればそれでいいんじゃないの?」となってしまうかもしれません。ですが、本当にそれでいいのでしょうか?

 今回のキャンプの講師のO先生は、「イエス様を知っていることの素晴らしさ、福音の持っている力のすごさを、もっと、もっと知ってほしい!」と熱く語られました。本当にその通りです。私たちが本当の意味で福音の素晴らしさを知っているなら、それを伝えずにはいられないはずです!他の人がどうでもいいなんて思わないはずです!ひとりの人が信仰の決心をすることが、神の家族にとってどんなに喜ばしいことか知っているはずです!そして何よりも天において主イエス様が、その喜びの訪れを待っているはずなのです!私たちは福音の素晴らしさをいつも心に刻み、宣教の情熱を絶やすことのない教会であるべきではないでしょうか。


「あなたがたに言いますが、それと同じように、ひとりの罪人が悔い改めるなら、神の御使いたちに喜びがわき起こるのです。」(ルカの福音書15:10)
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☆ヤマちゃん☆

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