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ひとつのからだ

 今日は地域のコンサートがありました。コンサートといっても発表会形式で、多くの方々が音楽を披露してくださいました。私たちの教会の有志も発表させていただきました。

 このコンサート、発表会形式とはいっても、ステージと客席が同じ高さで(実際には高低はありますが・・・)、「サロンのような雰囲気」がモットーで、プロでも何でもない私にとっては楽しく参加させていただいたことであります。

 このコンサートのモットーが示すように地域の多くの方々が、楽しみながら様々な楽器を用いて曲を奏でてくださいました。歌やピアノはもちろんのこと、ギター、サックス、バイオリン、オカリナ、大正琴etc…実にさまざまな楽器が登場しました。私たちはもちろん賛美を数曲歌わせていただいたのですが、クリスチャンの方はごく一部だと思うのですが、皆さんが温かく聞いてくださり感謝でした。これもこのコンサートの雰囲気のなせる業でしょうか。

budounoki
当教会の賛美チームです。私以外の方々も写っているので、すこしぼやかしてあります。あしからず。


 コンサートで皆さんがそれぞれの賜物を用いて歌を歌い、また客席の皆さんもそれを喜んで温かく聞いている姿を見るとき、教会のあるべき姿を思わされたような感じがしました。教会は「キリストのからだ」であるとよく言われます。一人ひとりが違う役割を担っていて、自分とその役割が違うからといって責めるようなことはせず、逆に互いの賜物を用いながら、補い合っていく・・・これこそキリストのからだなる教会の働きではないでしょうか。

「一つのからだには多くの器官があって、すべての器官が同じ働きはしないのと同じように、大ぜいいる私たちも、キリストにあって一つのからだであり、ひとりひとり互いに器官なのです。」(ローマ人への手紙12:4-5)

 あっ、でも「目」が「聞くこと」は出来ないけど、「見える目」なのに見ないとどこかにぶつかってしまったりして他の部分が傷つきます。「口」が見ることはできないけど「話せる口」なのに話さないと、そのからだ全体の遺志が伝わりません。誰かと同じことをなす必要はないかもしれませんが、神様から与えられている自分の役割を果たすことは大切なことですね。
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