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「赤」の意味

 我が家の車は「赤色のフィット」なのですが、引っ越してきてから気づいたことがあるんですが、なぜか「赤のフィット」をよく見かけるんですね~!東京にいた時は、「フィット」はそこらじゅうで走っていたのですが「赤いフィット」ってたま~にしか見かけないんですよ。なぜだか理由はわかりませんが・・・

 私が赤い車を乗っているのは「赤の車」が好きだからなんですが(赤色そのものではなく「赤の車」です!)、思えば昔から赤い車に憧れていました。以前に赤いシビックに乗っていたこともあるし、神学校に入学するために車検が残っていたにも関わらず泣く泣く廃車にした黒のスープラも、本当は「赤」が欲しかったんです。でも当時中古市場で赤のスープラは品薄でさらに色が「赤」ってだけで高かったんです・・・。

supra  これが欲しかったんです!


 何故、車検が残ってるのに廃車にしたかって?それはただでさえ燃費の悪い車なのにブーストアップのせいで(改造の一種です)、3~4km/ℓになってしまって、しかもハイオク、さらにはタイヤは3ヶ月で終わる車でした。そんな車は神学生にはとても維持できません!

 話は脱線しましたが、「赤」と言えば・・・「フェラーリ!」と今でも私は答えてしまいそうです(笑)。私の立場としては「十字架の血潮」と答えるべきなのでしょう。実際に大切なことです。(いや~、強引な展開の仕方ですね・・・)

 たまに教会では「赤の十字架」を見かけます。ステンドグラスのようにして十字架の赤いガラスをあしらったり、屋根の十字架を発光ダイオードで赤く光らせたりします。・・・というように教会にとって「赤」とは「イエス・キリストが私たちの罪のために十字架上で流された血潮」の「赤」なんです。

 教会をあまり訪れたことのない皆さん、どうか「赤い十字架」を見てびっくりしたり怪しんだりしないで下さい(笑)。赤い十字架には今のような意味合いがあると思っていただければ幸いです。
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