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その群れに合った働き

 えー、またバイクの話題ですが、私が買ったバイクは最初から社外のレーシングマフラー(だいぶ爆音!)が付いております。しかし、この度、ノーマルマフラーに替える予定です(お店の人がサービスで用意してくださるとのこと)。バイク好きの人から言わせれば「せっかく付いている社外マフラーをわざわざ何故?」と思うかもしれませんが、マフラーの抜けが良すぎて、高回転仕様になってしまっているんですよね。

 どういうことかというと、排気ガスの通り道が大きすぎて低回転では調子が悪くなってしまうことがあるんです。その分。高回転域のパワーは出ますが・・・だいたい、8,000回転以上回すと調子いいです(ちなみに、このバイクのエンジンは、18,000回転まで回るというふざけたエンジンです)。

mc19  fit
 左が私の乗っているバイクのメーターです。2万回転まで刻まれており、1万8千回転まできっちり回ります。(この次のモデルのバイクは1万9千回転まで回ります!)ちなみに右側は我が家のフィットのタコメーターですが、8千回転までしか、刻まれておらず、実際は5千5百回転ぐらいまでしか回りません。


この症状を例えるならば、ストローと竹筒に水を流す場合を思い浮かべていただければよいのですが、当然のことながらストローよりも竹筒の方が太いので、多くの水を流すことが出来ます。しかし水の勢いをつけるためには、より多くの水が必要になるわけです。しかし、ストローは、水の量を増やしても、さほど多くの水を流せず詰まってしまいますが、少しの水で勢いをつけることができます。つまり私のバイクは「竹筒仕様」から「ストロー仕様」にして、あまりエンジンを回さなくとも乗りやすいバイクにしようと言うわけです。その分、高回転域は犠牲になりますけどね。

 教会形成において身の丈にあった歩みをするということは意外にに大切です。もちろんビジョンは高く掲げてよいのですが、その段階において、最善の働きがあると思うのです。その群れの許容を大きく超えた働きは、先ほどの「ストロー」と一緒で、こなせない奉仕などが出てきて「詰まり」ができてしまい、やがて疲れてしまうかもしれません。逆に「竹筒」のような許容がある群れにも関わらず、その許容を大きく下回る働きは、その結果怠惰を生み、衰退してしまう恐れがあるかもしれません。

 時に許容を少しだけ超えた働きをすることは、その群れの成長につながると思います。時に許容を少しだけ下回る働きをすることは、その群れの癒しと安息につながると思います。しかし、許容から大きく逸れる働きは、その群れのためにはならないのです。だからといって、みんながみんな、自分達の限界を知っているわけではありません。そのようなことを考える時、私は牧師として、その群れが最善の働きをなしていくことができるようにしていかなければならないと、責任の大きさを感じることであります。

 ちなみに自動車や最近のバイクは、ガソリンの量をインジェクションというコンピューター制御の部品を使用して制御しているので、低回転であろうが、高回転であろうが、調子が悪くなるようなことはありません。
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☆ヤマちゃん☆

Author:☆ヤマちゃん☆
車・バイク好き牧師

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