スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スーパークリスチャンは必要?

 先日、あるところからの帰り道の途中でバイクのハーレーの物凄い集団が集まっている場所がありました。某雑誌のイベントで全国から集まってきたそうです。次から次へとすごい爆音をたてながら(僕は結構好きですけど)、会場に入るバイクが後を絶ちません。

 ハーレーって「ドコッ!ドコッ!」て感じの重低音で独特の音がしますよね。何故、あのような独特な重低音がするかというと、あの排気量で二気筒のエンジンだからなんです。専門的な話になってしまうのですが、エンジンというのは一つのようで実は内部でガソリンを燃やす部屋がいくつかに分かれているんです。日本車で多いのが4気筒のエンジンでしょうか。軽自動車でも最低3気筒はあります。つまり、エンジンの中にいくつかのシリンダーがあって、それぞれがバランスよく活躍するというわけですね。ちなみにフェラーリやベンツなんかは12気筒なんていうのもあります。12気筒なんていうのは、もうF1の世界です。

 ところがハレーは1200~1500ccという大排気量にも関わらず、シリンダーが二つだけ!一つのシリンダーの大きさが軽自動車のエンジン全体ぐらいあるわけなんです。エンジンが燃えるスペースが大きければ、それだけ爆発も大きくなりますから、あのような迫力のある重低音が出るわけです。もう一つの理由はV型エンジンであるということもあるのですが、その話はまたの機会にしましょう。つまり、ハーレーのエンジンは普通の車のエンジンが3人がかり、4人がかりで行う仕事を一人でこなしているわけなんですね!いや~、すばらしい!もちろん、それぞれのエンジンに特徴がありますから、一概には言えないですけどね。

 さて、教会の話をしましょう。一応、このブログの主旨ですから(笑)。もし教会に一人のスーパークリスチャンがいて、その人が何もかもできたらすばらしいと思うかもしれません。しかし、神様は、現実にはそのようになさいませんでした。どんなクリスチャンであれ、長所と共に短所も持ち合わせています。もし、一人だけの力で教会が成り立っているというのならば、それはカルトの危険があるかもしれません。だって、一人ですべての教会の業を行うクリスチャンなんていないんですから。

 神様は、完全無欠のクリスチャンを生み出すことができる全能なるお方であるのに、そのようにはなさいませんでした。だって、そんな人いないでしょ!つまり、教会とは、欠けがある一人ひとりが互いに愛し合っていき、補い合っていき建て上げられていくのです。それが神様のみこころです。役割は違えども、「みんな」で建て上げられていく教会でありたいと願っています。
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

☆ヤマちゃん☆

Author:☆ヤマちゃん☆
車・バイク好き牧師

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
リンク
最新記事
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。