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主の栄光を現わす

 先日、子どもが生まれました。初めての子どもなので、喜びと実感の無さがまじっています。わけあってまだ入院中ですが、ともかくよかったです。退院のときに早速、事前に買っておいたチャイルドシートを装着していこうと思います。今は新生児からOKなやつがちゃんとあるんですね。

 今は昔と違って、6歳未満のチャイルドシート使用は義務化されています。昔はそんなものはなかったのですが、まぁ、当然といえば当然ですよね。あれがないとシートベルトの意味がありませんから・・・車は歩行者にとっては「走る凶器」ですが、乗っている人にとっても、それは同じです。牧師の私としては、そのあたりをおろそかにしてしまうのは、人をつまづかせてしまうと思い、気をつけています。その昔、やんちゃな乗り方の時代もありましたが、シートベルトだけは、欠かしたことがありません。

 「最近の車はエアバックがあるから大丈夫!」なんていうのはただの伝説なので、みなさん気をつけましょう。エアバックはあくまでもシートベルトを装着している想定で開発されてますからね。シートベルトなしでエアバックで助かったという人は「たまたま」だと思った方がいいですよ。シートベルトなしだと本来は打ち所によっては時速20キロでも助からないことだってあります。

 さて、そんな時に判断に困るのが、例えば教会に来ている6歳未満の子どもをチャイルドシートがない車で送らなければならないという時はどうするかということですね。結論から言うと、私は迷わず断ります。一見冷たいようで、万が一事故を起こした場合のことを考えると、どちらが愛がある行為かは一目瞭然です。実は以前に送っていったことがあり、あとで振り返って二度とやらない方がいいと思ったんですね。ちなみに私が人を乗せる時は大人でもシートベルトの装着をお願いします。もし「しない主義だから」とかいって拒んだら「すみません」と言って、その場で降りてもらうでしょう。(まぁ、今まで拒否されたことはないですが)

 近年、「安全」ということが重要視される時代となりました。過保護や行き過ぎた配慮はどうかと思いますが、教会だからこそ「それぐらいいいじゃないか!」とはならないようにしたいものです。それは世に流されることではなく、世に証しすることだと思うんですよね。私たち教会の行いが主の栄光を現わすことができるように心がけていきたいものです。


「 このように、あなたがたの光を人々の前で輝かせ、人々があなたがたの良い行いを見て、天におられるあなたがたの父をあがめるようにしなさい。」(マタイの福音書5:16)


 これがなかなか難しいんです。先ほどの「安全」問題ばかりにとどまりませんからね。でも私自身、一生の課題として取り組んでいきたいと願います。
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