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教会は敷居が高い??

とあるキリスト教系列の新聞で「日本の教会は敷居が高い」という言葉が使われていました。たぶん多くの人が「そうだよね」と思うでしょうし、実際、使用する人も多いかと思います。でも私は以前から、その言い方に違和感を覚えます。何故ならば、「教会は敷居が高い」を教会に来たことがない人が中々入りづらいみたいなことの意味として使われるからです。

「敷居が高い」という言葉を辞典で調べると「不義理や面目のないことがあって、その人の家へ行きにくい。」と記されています。つまり、この言葉は過去にその家に訪れた人が用いる言葉であって、初めての人に対して用いるのは全くの誤用であります。確かに引用の仕方の間違えやすい言葉ではありますが、文章のプロたる新聞社が間違えてはいけません。もし「教会は敷居が高い」という言葉を用いるならば、初めての人にではなく、何らかの事情で教会からしばらく離れてしまって、いざ行こうと思っても行きにくくなっているような状況の時に用いるのが正しい使い方かなと思います。

そう言いながら私自身、別の言葉で用い方を間違っているものもあるかもしれません。教会はキリスト教の専門用語が飛び交います。その反面で世間が当たり前のように用いている言葉を知らなかったりもするのも否定できません。例えば未婚者を「青年」という言葉でひとくくりするのも結婚年齢の変化をみると時代にそぐわないですしね。世の光としての働きの中でそのあたりも配慮していかなければと思わされます。

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