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クリスチャンの趣味について

 先月、新潟にしては珍しくバイク関連のカフェを見つけて入ってみました。そのお店はバイク関連の中古書籍を主に扱っているカフェで、コーヒーのメニューも「シングル」「Vツイン」「Lツイン」など、バイク乗りにしかわからないような(笑)マニアックなメニューでした。普通においしかったです。

 このお店に行ったのが平日の昼間ということで他のお客さんは誰もおらず、オーナーの奥様がお1人で店番をしておりました。話を聞いてみると、オーナーは大手バイク関連会社にいたのですが、早期退職して、今まで思いとしてあった新潟にもバイク乗りの集えるようなお店をということで昨年から始めたそうです。カフェだけでは生活が厳しいということで、平日の昼間は奥様にお店をまかせて別の仕事をしているそうです。こういった雪国でバイク関連のお店はとても貴重なので、犠牲を払いながらこういったお店をやってくださるのは何だか嬉しくなりますね。

 オーナーの奥様とお話をしながら職業の話をしていると「牧師でもバイク大丈夫なんですね!」と私が牧師だということを驚かれていました。どうやら、牧師はこういった世俗的な趣味を持つことが許されていないのではないかとのイメージがあったようです。私は「聖書の教えに反しない限りは趣味は自由ですよ」とお答えしておきました(笑)。

 でもクリスチャンの中にはこういったイメージをお持ちの方っているのではないでしょうか。以前、とあるクリスチャンの方に私のバイクを見て「まさか、改造していないでしょうね?」と聞かれたことがあります。その時に乗っていたバイクはほぼ無改造だったので、そのことを伝えると「ああ、よかった…」と胸を撫でおろしていました・・・???それってクリスチャンがバイクをカスタムするのは罪だとでも言いたいのでしょうか。これはみことばの教義ではなく完全にイメージの世界ですよね。マフラーがカスタムされている今のバイク見たらショック受けるかな、もちろん車検対応品なのですが、この人の中ではきっとアウトなんでしょうね。今度聞かれたらノーマルマフラーですって言っておこう(笑)。

 礼拝のスタイルはこうあるべきとか、クリスチャンの服装はこうあるべきとか、クリスチャンの趣味に○○は世俗的だとか、イメージで決めつけているものって多いような気がします。もちろん聖書的根拠があるのであればいいのですが、根拠を示せないものも少なくないでしょう。みことばに根ざしたクリスチャン生活の大切さを思わされます。とにかくクリスチャンだろうと牧師だろうとバイクは大丈夫です。暴走行為や不正改造をするなら別ですが、クリスチャンと言えども趣味を楽しみましょう。


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☆ヤマちゃん☆

Author:☆ヤマちゃん☆
車・バイク好き牧師

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