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勝手にクリスチャン像を決めないように

先日の某国の大統領選の予想外の結果に驚き不安を感じるクリスチャンも少なくないことでしょう。さっそくSNSなどでは、そういったクリスチャンの声を目にするようになりました。そんな中には何故、その国の教会はあの人を支持したのかとの声もあります。何故ならばその国の大統領選は教会の支持を得られなければ当選は難しいからです。つまりはクリスチャンたちも、その人を支持した人が多いということです。でも、その結果を受けてその国の教会を批判することは、つまりはクリスチャンであればもう片方の女性候補を支持して当たり前だということですよね。

よく「クリスチャンであればこうあるべき!」という意見に対して反発の声があったりしますよね。私もその反発に異論はありません。でも、今回の結果に対して自分自身が残念がるのは自由ですが、どうして他の国のクリスチャンの政治的立場まで口を出されなければならないのでしょうか。今回の結果に対してその国の教会を批判することは、まさに「クリスチャンならこうあるべき!」ということを他の国のクリスチャンにまで強制しているような行動ではないでしょうか。

個人的にそういう気持ちを持つのは仕方ないかもしれませんが、それを公にしてしまうことは厳に慎むべきではないでしょうか。前にも記しましたが、正しいことなら何を言っても行ってもいいという発想は、他の考えを淘汰する行為となり、やがて行き着く先は戦争です。本当に心配なら、陰ながら祈るところから始めたらどうでしょうか。



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