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教会の政権交代!?

 先日、衆議院選挙が行われ、民主党の圧勝で政権交代のはこびとなりました。実現して欲しいこと、心配されていることなど、様々な期待や不安が社会にはあります。これから将来どのような政治がなされていくかは私には分かりませんが、どの政党が与党になったとしても、個人的には戦争回避と信教の自由だけは守られて欲しいと祈ることであります。

 さて、教会には政権交代というものはあるでしょうか?牧師が変わる時や役員が変わる時は、ある意味そのように思うかもしれません。しかし、実際は教会に政権交代はありません。何故ならば、教会の主権者は牧師や役員ではなく「神」であるからです。教会が政権交代をするという時は、教会が教会ではなくなってしまうことを意味します。残念ながら現実として、そのようなことがあります。主権者が神であるからといって、牧師や役員の働きがどうでもいいわけではありません。ただ、牧師も役員も主権者である父なる神に従う一人に過ぎないということです。

 政治において主権者に従うべき者が主権者になってしまったら大変なことになります。教会には役割というものがありますから、立場によっては、ある程度の権能は必要です。しかし私たちは、どのような立場に置かれても、主権者は神であります。政権交代が起こり、教会が教会ではなくなってしまうことがないように心がけていきたいものです。
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