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神が定めた制度

東京都の学校の教員が結婚後に旧姓で名乗ることを許可されず裁判を起こした記事がありました。結果は請求棄却。まぁ、いいか悪いかはここでは論じませんが私立なので仕方がないかな。ちなみに私は公立高校卒ですが、国の法律で認めている二輪免許取得を禁止していました。裁判起こしたら勝てたかも(笑)。

ただ、私は旧姓がどうだとかいうことではなく、少なからず世の中の結婚制度の形が崩壊しつつあることに危機感を覚えています。「父母を離れ一心同体となる」「神が結びつけたものを引き離してはならない」…聖書が示す結婚は一体をあらわしています。ですから手続き上のことや仕事上の利便性で旧姓使用を求めるのはまだしも「夫と私は違うから」とか「いま離婚する人も多いし…」という理由であるならば、神が定めた結婚の秩序から離れていくものであると私は考えます。

聖書には結婚前の恋愛のことは殆ど記されていません。それは結婚というものが恋愛の延長上にあるのではなく、一心同体となる神の定めた聖なる結婚の過程に恋愛というものがあるからです。そういう意味での夫婦同姓は意義のあるものではないでしょうか。旧姓使用そのものを否定しているのではなく、同姓であることに神の結婚の奥義を見出す信仰者もたくさんいるのだということも覚えておくべきではないかということです。ですから私たち夫婦は私の姓ですが、もし結婚する時、妻の姓にしてほしいと頼まれていたら普通に承諾したと思います。

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