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都合の悪いことに目をつぶっていませんか?

昨今、キリスト教界は平和問題についての話題が絶えません。FB等を見ても教会関係者がそのことについて触れない日はないといってもいいでしょう。

一つとても疑問なことがあるのですが、こういった問題を論じる時、日本と関係の深いあの国との関係性を持ち出す牧師やクリスチャンは殆どいません。少なくとも私が見聞きした中では一人もいません。何故ですかね?平和問題を考える時に某国との関係性を抜きにして考えるなんてできないはずたということは私のようなシロウトでもわかるんですが…不思議で不思議でなりません。これは二国の関係のあり方がいいか悪いかということではなく、それが現実だということです。

あくまでも例えばですが、いじめっ子が気に入らない人を誰かに指示して無理やり殴らせたとして(昔はそういうイジメのパターンがよくありました)、その事実を知ったら担任の先生はどうするでしょうか?実際に殴った生徒だけ注意しますか?それとも嫌なことを断れなかった弱さを指摘しますか?もちろんそれらは必要なことではありますが、裏で指示した生徒に何も言わないということはあってはならないのではないでしょうか。

そういうことなんです。細かく調べ上げて訴えかけるような方々が二国の関係性がどのようであるかわからないわけではないでしょう。何かタブー視しているようで異様な感じがします。それともその某国の宣教師と宣教協力をしにくくなるから言わないのでしょうか?それもまたおかしなものです。むしろ平和問題について宣教師たちと議論してみてはいかがでしょうか。それで意見が合わないようであれば宣教協力はもうしないというのはどうでしょうか。

まぁ、半分冗談ですが、訴えかけていくならばそういった覚悟がいるということです。都合の悪いところは目をつぶって話題に触れないようにしましょう…なんて訴えかけを本当に主が喜ばれるのでしょうか。

私がどのような政治的立場であるのかということは申し上げませんが、仮に訴えかけていくような考えに至った場合、上記のような覚悟がなければ訴えかけるようなことはしないでしょう。

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