スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

聖書の原則

とある有名人が強姦致傷の容疑で逮捕されました。ちなみに私はこういう類の事件を「乱暴された」とか「暴行され」という言い方に置き換える報道は好きではありません。事件の本質を覆い隠し、あたかも軽い事件のように印象付けてしまう恐れがあるからです。

調べによると「欲望を抑えきれなかった」と計画性を否定していますが、私的見解で言わせていただくならば、真夜中にわざわざ些細な用事で部屋に呼びつけておいて計画性がなかったというのはちょっと苦しいのではないでしょうか。

私が今回、述べたいことは事件そのものではなく、相手の女性がどれだけ傷ついただろうかということです。もっと言うならば、互いの同意の上であったとしてもリスクが大きいのは圧倒的に女性の方であるということを世の中のすべての男性は知るべきです。

結婚に至らない体の関係は男性にとってみれば大したことないと思えても、女性はそうではありません。肉体的にも精神的にも大きな傷となります。こういった男女の差を理解しないと、時に相手のことを考えずに欲望のままの行動に至ってしまうのです。

もちろん、同意の上でのことと、無理やりのケースと同列に考えるべきではないでしょう。ですが、根本的な問題としては、男性側が女性のリスクを考えずに体を求めるということであると思います。

昨今の男女関係は、同意の上でのことであるならば独身であるならば自由になっているというのが現実です。しかし、聖書では男女の肉体関係を結婚関係にのみ与えられた祝福として語られています。つまり創世記2章が語るように夫婦関係は一心同体となることです。

結婚に至らない関係はやがて別れが訪れます。その際、一心同体になった夫婦関係のみに許された祝福を先取りしてしまう行為は、言うならば接着剤でくっつけたものを無理やりはがすようなものです。ですから必ず傷が残ります。しかもそれは女性の方が圧倒的にです。

こういった私のような男女関係の考えは、たとえクリスチャンであっても「時代遅れ」とか「それでは若い人が教会に来ない」とか言われることも少なくありません。ですが、神が制定された結婚の秩序を無視したために傷つき後悔する人々が実際にいるのです。私はいくら時代遅れと言われようとも、この原則は決して曲げることなく語っていきたいと思っています。

もちろん、悔い改める者に赦しと恵みを与えてくださるのも神であります。
スポンサーサイト
プロフィール

☆ヤマちゃん☆

Author:☆ヤマちゃん☆
車・バイク好き牧師

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
リンク
最新記事
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。