スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

批判するにも冷静に

新内閣が発足します。いつも言うようにわたしはこの内閣に対しての評価がどうであるかという政治的立場はここでは述べません。

ただ、クリスチャン(特に教職の立場にあるもの)は政治に対して意見を語る時、個人での会話はともかくとして、少なくとも公での発言やこういったブログやSNSなどでの言葉遣いに気をつけるべきであるとわたしは思います。

要は批判するにも、みことばにあるように「礼儀に反することをせず」ということです。一国の首相を呼び捨てにしたり「馬鹿か!」とか言ったり、保守系議員を名指しで偽預言者呼ばわりしたり、非戦を唱えているのに「打倒〇〇!」とか好戦的態度をとったりなど、同じキリスト者として見るに耐えないものも数知れずです。

皆さん冷静に考えてください。本当にそのような態度が主イエスが喜ばれる態度であるかを。批判は相手にダメージを与えるのが目的ですか?相手の過ちを正すことが目的ではないのですか?同じ批判でも相手を挑発するような態度は逆効果ではないですか?武器で人を傷付けるなと言っておいて言葉の武器で相手を傷付けるのはOKなのですか?正義であれば相手をケチョンケチョンにしていいなんて発想こそが戦争を生むのではないでしょうか?

それがみことばの正義を示す為なのか、それとも自分の気持ちを周りにぶつけたいだけなのか、批判するにもやり方があるのだと私は思います。でないと違う意見の人々との話し合いなんてできなくなってしまい、それこそ相手を滅ぼし尽くすまで収まらなくなってしまうのではないでしょうか。
スポンサーサイト
プロフィール

☆ヤマちゃん☆

Author:☆ヤマちゃん☆
車・バイク好き牧師

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
リンク
最新記事
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。