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神からの召し

 昨日までバイブルキャンプの奉仕をさせていただきました。プログラムスタッフの奉仕をさせていただくのは久しぶりでした。参加したキャンパーと共に多くの恵みをいただきました。


09camp
キャンパーと奉仕者の記念撮影です。多くの奉仕者の方々に支えられたキャンプでした。感謝!


 さて今回のキャンプのテーマは「神からの召し」でした。講師のY先生から、「召されていること」とはどういうことなのかを語っていただきました。私たちは教会に導かれたのも、救われたのも、一つひとつの職業に就くのも、そして直接献身も、すべて神の召しによるものであるということを再確認することができ、感謝でした。

 先生のメッセージの中で印象に残ったことが、先生御自身が、ある働きをしたくて献身したけど、神学校の校長に「働きの内容を限定しているのであれば入学は許可できない」と言われ、神に、そのビジョンを一度お返しして委ねたというお話でした。その結果、神は自分の思い描いていたものとは違ったけど、応えてくださったということです。

 私にも同じような経験があり「本当にそうだなぁ」と思わされたことでした。直接献身とはいっても働きはさまざまです。牧師、伝道師、宣教師、神学校教師、牧師夫人、音楽伝道師etc・・・一人ひとりの思いが与えられていることでしょう。しかし、その思いは、思いとして、神にお委ねし、自らを明け渡さなければ、自分の思いとは違う道が与えられた時に、受け止めることができないでしょう。これは一般の職業であっても同じだと思います。私自身も、明け渡すことに抵抗があったこともありますし、自分の今の働きが、必ずしも思い描いていたものとは違います。でも、今の働きは、神が召してくださった働きだという確信はあります。


『私は、「だれを遣わそう。だれが、われわれのために行くだろう」と言っておられる主の声を聞いたので、言った。「ここに、私がおります。私を遣わしてください。」』(イザヤ書6:8)

 預言者イザヤは「私はこれをします!」と言ったのではないのです。ただ神に明け渡しました。例えば神に召されたと言っていながら「これ以外はやりたくない!」と思っていたならば、それは「召し」ではないのです。私のこれからの働きも神の召しに委ねていくことができるように祈っていきたいと思います。

 キャンプに参加したキャンパーも主の召しにしたがっていくことができますように祈ります。
 
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