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自分にしてもらいたくないことは…

 先週の買い物の出来事(というほどのことでもないですが)です。

 とあるスーパーに子どもを連れて買い物に行きました。最近は入口近くに身障者用の駐車スペースの他に子連れ用の駐車スペースがあるスーパーも増え、空いていれば、いつもそちらに停めさせてもらってます。「子連れだからって入口近くの必要があるのか?子どもを甘やかせ過ぎではないか?」との声もあるようですが、その意見は大きく勘違いをしています。子連れ用スペースは子どもを楽させるためではありません。

 通常の駐車スペースだと隣の車が近く、チャイルドシートの脱着に非常に気を遣います。場合によっては十分にドアを開けられずに脱着ができない場合もあります。一方、子連れ用駐車スペースは身障者用同様、左右にかなりの余裕が設けられています。その為、隣の車を傷つけることを気にすることなく、十分にドアを開けることができるのです。つまり、このスペースは子どもへの配慮ではなく、子どもを乗せる親や回りの車への配慮という観点で設けられています。

 買い物を終えて車に戻ってくると、そんな理由も知らず、子連れスペースの存在の意味を勘違いしているバイクが一台停まってます。なんと子連れ用スペースとスペースの間に駐輪しています。しかもちょっと片側寄りで…私たちの車からは何台分か離れていたので支障はなかったですが、察するに「おっ、スペースに余裕あるじゃん!丁度いいや!入口正面で目立って俺のカッコいいバイクがみんなに見せれるぜ!」…みたいな気持ちだったのでしょうか…考え過ぎですか?でも遠からずだと思います。だって、このスーパー、入口近くにバイクが停められるようなスペースは何もこんなところに停めなくてもあるんですもん。そう考えてしまいます。結構カスタムしたバイクでしたしね。

 ですが、これでは何のために余裕が設けられているか意味がなくなってしまいます。そこに子連れの車が一台入ってきました。そしてそのバイクの隣に駐車します。きっと停めたあとに気づいたんでしょうね。「あっ!隣のバイク、かなり近い!」と…車から降りてきたお父さんと思われる人が、チャイルドシートが付いている方とは反対側のドアから子どもを降ろしていました。可哀そうに…そして、こういう一台でまたライダー全体の印象が悪くなるんだろうなぁ…と同じバイク乗りとして残念です。写メとってアップしようと思ったぐらい腹ただしかったのですが、それをやったら私も非常識人になってしまうのでぐっとこらえました(笑)。


 「それで、何事でも、自分にしてもらいたいことは、ほかの人にもそのようにしなさい。これが律法であり預言者です。」マタイの福音書7章12節

 このみことばは裏を返せば、自分がしてもらいたくないことは、他の人にもするべきではないということです。ただ腹を立てて終わるのではなく、自分が同じような過ちをすることがないように気をつけたいと思います。

 
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