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変わらないものと変わるもの

 ドゥカティはスポーツバイクのイメージを持つ人が多いと思います。実際、今でこそモンスターやディアベル、といった普通に街乗りできるようなバイクがラインナップされていますが、昔はセパハンの前傾姿勢が強いバイクばかりのメーカーでした。でも時代の流れと共に乗りやすいバイクが増えていく中でも、その精神は変わらない製品作りをしていると思います。

 そんなことを象徴しているのがこの1台です。

GT10001.jpg
 GT1000です。二本ショックにスポークホイールといった感じでレトロな雰囲気満載な一台です。しかもハンドル位置が高くドゥカティの中ではオーソドックスなポジションという数少ないバイクです。何か昔を懐かしむためのバイクかなぁと思いきやFサスはしっかりと倒立フォークにブレンボのブレーキといった感じでしっかりとドゥカティらしさを主張しています。

GT10002.jpg
 どのバイクもそうですがバイクは斜め後ろからのアングルがちカッコいいです。ちょっと尻上がりが気になるから私ならリアだけローダウンするかな。あとはスポークホイールをキャストホイール変えればバッチリです。買うわけではないですが(笑)。エンジンも1000DSエンジンですから十分スポーツしてくれると思います。1100が出るまでは空冷最強でしたからね。残念ながら数年前に絶版になってしまいました。いまだに二本ショックのネイキッドが数多くラインナップするの日本市場では結構うけると思うんですけどね。ヨーロッパは求めは違ったのかな…

 ドゥカティというメーカーはスポクラシリーズのようにレトロなバイクを出すにもディアベルのような先鋭的なバイクを出すにしてもドゥカティらしさを決して無くさないようにしているのだと思います。だからダメな人はずっとダメで好きな人はずっと好きなんだと思います。


 教会には変わるべきところと、変わらなくてもいいところとがありますし、変わってもいい部分と決して変えてはならない部分とがあると思います。変わるべきところと変えてはならない部分は大切にしなければなりませんが、変わらなくてもいいところと変わってもいい部分は柔軟であるべきだと思います。

 それは変えてもいいことなのか?それとも変えるべきことなのか?守るべきことなのか?それとも残してもいいという部分なのか?…時代に取り残されてもいけませんし、時代の波にのまれてもいけません。これは本当に知恵が必要です。要は教会がどのように変わろうとも変わらなくても、みことばにあって正しく歩んでいくならばきっと教会は教会として存在し続けることができるのではないでしょうか。
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☆ヤマちゃん☆

Author:☆ヤマちゃん☆
車・バイク好き牧師

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