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変わりゆく時代

 昨日まで2日間、バイブルキャンプ場のワークキャンプに行ってきました。つまりはお掃除キャンプです。降水確率が高い中、バイクで向かいます。妻が留守番で車を置いていける時は置いていった方がいいですからね。あと、バイクだとガソリン代が半分で済むのも大きいですね(。これで高速料金も半額だったらいいんだけど、高速の場合、バイクは軽自動車と同じ料金という意味のわからん設定なので、下道で海沿いの道をツーリング気分で往復しました。帰り道はやっぱり雨が降ってしまいましたね。まぁ、最初から覚悟していたので雨具持参でしたから問題ないです。同じくO先生もバイクで来ましたが、やはり雨具持参でした。さすがです。

 雨の日のモンスターは多少運転に気を遣います。低速はギクシャクしてしまうので中速域をよく使うのですが、雨だとやっぱり低速でトコトコ走りたいのですが、なかなかそれが難しいバイクです。あとはLツインエンジンの構造上、クランクケースの圧力が高くなってエンジンブレーキが強烈になります。雨の日だとそんなに高回転でシフトダウンしているつもりはなくても「ズサ!」とかいってタイヤロックする時もあります。

 この二つの弱点に有効なのが「内圧コントロールバルブ」です。内圧コントロールバルブはクランクケース内の圧力が高くなりすぎるのを防いで、適正な圧力を保つことによってエンジンブレーキの利きを緩やかにして、さらには低速のギクシャクが改善されるというスグレモノです。ただ、アエラとかから出ている専用品はお値段が高いので、なかなか手が出ません。じつは私は某メーカーのバイクの純正品の内圧コントロールバルブを付けています。お値段は専用品の10分の1ぐらいです。効果は安いなりの効果しかありませんが、それでも今まではギアが3速巡航だと60キロぐらい出ていないと厳しかったのが50キロぐらいでも3速で巡航が可能になりました。でも専用品には遠く及ばないでしょう。専用品が付いたやつをちょっと乗ってみたいですね。

 そしたら今日、DMが来まして…

diavelc.jpg
 アエラの内圧コントロールバルブが装着されているバイクに乗れるらしいです。興味ありますね。ディアベルはノーマル車両を以前試乗したことがありますが、私のM900に比べれば低速とエンジンブレーキは全然マイルドでした。スリッパークラッチが付いているせいかもしれません。あれよりもさらに扱いやすくなるというなら、4気筒並みになるのかな…興味は尽きません。試乗会は行けたら行くことにします。

 ドカティというメーカーは「短所なんか気にせず、長所さえ気に入れば買ってくれ!」というような大胆なメーカーです。だからダメな人はダメですが、気に入ってしまったら、きっと次もドカティを買ってしまうでしょう。私もそうかもしれません(笑)。ですが、近年のドカティは乗りやすさもかなり考慮されてきています。ディアベルなんてその典型だと思います。乗りやすくするためのアフターパーツもたくさん出ています。時代は変わっていくのです。でも、その根幹の魅力は変わっていないと思います。

 教会は根幹は変えてはいけませんが、それ以外のことで「こうあるべきだ!それが気に入らんどれあれば他に行ってくれ!」というのでは困ります。ポリシーも大事かもしれませんが、教会に来る人が何を望んでいるのかをもっと考えていかなければなりません(もちろん、その人が神を信じ仕えていくという目標と聖書という土台を見失わずに)。将来も道を照らすべき教会が逆に一番後ろになってしまって時代から取り残されるようなことが無いようにしたいものです。
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Author:☆ヤマちゃん☆
車・バイク好き牧師

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