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客観的判断

 私のバイクは、結構「割り切り仕様」になっていて万能というわけではありません。そもそもノーマル状態でタコメーターがないというじつに割り切ったコンセプトのバイクです。

SN3K0008.jpg

 二気筒のバイクは、比較的どの回転域でもトルクフルで回転数を気にしないで乗れるので、「気軽に乗ってくれ!」というコンセプトなんだと思いますが、ドカティの場合は、必ずしもそれが当てはまりません。特にこの時代のドカは結構ピーキーなエンジン特性なので、できるだけ3000回転以上をキープしたいところですが…タコメーターがないとわかりません。しかもデスモドロミックというドカ特有の機構は二気筒らしからぬ高回転の吹け上がりをします。水冷エンジンに比べれば全然ですが、クルーザー等の他の空冷二気筒勢と比べれば明らかに高回転まで回ります。だからどこまで回して大丈夫なのかタコメーターがないと分かりません…やはりタコメーター無しは不評だったのか、この次のモデルからタコメーターが装備されています。

 あとは、これは、前のオーナーのカスタムですが、タンデムステップ(二人乗り用の足置き場)がありません。

SN3K0009.jpg
 これは私も何の為かさっぱりわかりません…よくある理由はマフラーを社外品に交換した際、タンデムステップが付けられなくなるという理由なのですが、このモンスターはノーマルマフラーですし、もしかしたら社外マフラーを付けていたけど、売却の際、マフラーだけ別に売って、タンデムステップは無くしてしまったとか…やっぱり、よくわからないですね。ちなみにシングルシートカウルは、取り外しが容易なので、わざわざ二人乗りできなくしなくてもいいような気がします。なのでこのモンスターは車検証では乗車定員は一名登録にしてあります(そうしないと車検通らないので)。

 まぁ、タコメーターは後付けも可能ですし、今のところ二人乗りする予定もないので、特に大きな支障はありません。でもいずれはタコメーターは取付けたいですね。このようなピーキーな特性のエンジンはエンジン音や感覚だけで判断するのは難しいです。

 信仰生活において、あらゆる分野で要不要論があると思います。しかし、感覚や個人的な理由で判断すると、選択を誤ってしまいます。「自分はいらないかもしれなけどみことばは必要だといっている」「自分は必要だと思ったけどみことばはそれはいらないと言っている」というみことばによる客観的判断がいつでも必要です。

 今の世の中、みんなが行なっていることが正しいとされていたり、逆に個人主義が強すぎて、「個性」という言葉が独り歩きして自分が正しいと思えばそれでいいとされていたりと、何が正しいか正しくないかを判断するのが難しい世の中です。だからこそ信仰生活は唯一絶対の規範である聖書のみことばに立っていかなくてはなりません。

 ちょっと強引なこじつけだったかな…でも、いつもそうか…
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Author:☆ヤマちゃん☆
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