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新東名

 今週は、私が所属する教団の教団総会が行なわれ、静岡県に行ってきました。今回で全教会が一同に集う総会はおそらく最後になるだろうということで(代議員制総会の議案が可決され、本当に最後となりました)、普段はなかなか行けない家族と共に車でいきました。

 教団総会は教団の大切な審議事項を取り扱う大切な会議ですが、もうひとつの大切な目的として主にある同労者と兄姉との交わりということがあります。全国230余り及ぶ教会数なので、同じ教団であっても普段はほとんどお話しすることができない方々との交わりは大切なものです。各宣教区の代表者が集う代議員制総会になるので、その交わりの役割は研修会や記念大会等が担うことになります。

 帰り道ですが、前々から興味があった新東名を通って見ました。噂通り非常に走りやすい道路です。勾配もカーブも緩やかで道幅も広く、疲労感が少ないです。トンネル内も緊急車両が楽々通れるであろう広い路肩がありました。

 この新東名、何故、このような設計になっているのかというと、設計速度が140km/hを担保した構造であるからです。従来までは設計速度120km/hしか存在していなかったので国土交通省が改正を要請したのですが、警察庁が猛反対して設計速度120km/hで制限速度100km/hでの運用がなされています。しかし、設計そのものを変更したわけではないので、実際は140km/h設計の道路であります。

 今後もし設計速度140km/hが認可されれば、おそらく制限速度は120km/hとなると思います。はっきりいって今時の車は、ある程度排気量があれば安全に120km/h巡航することは造作もないことです。120km/h巡航が危険である車両はただ単に速度を落とせばいいわけです。制限速度はあくまでも上限であって、その速度で走らなければならないということではありません。高速は追越し車線もありますしね。

 警察庁もそのことは分かっていると思うのですが、何故、そこまで反発するのかというと、おそらく120km/h制限にしたら140km/hぐらいで走る車が増えて危険であるという理由なのだと思います。もちろん最初から違反を認めるような発言を公でするはずもありませんが、結構、当っている理由だと思います。確かにスピードの出し過ぎによる事故は多いのですが、規制速度を留めたからといって減るものでもないと思うんですけどね。制限速度の100km/hの高速道路だって設計速度を上回るような速度を出せば危険なわけですから、問題はもっと別のところにあると思います。

 さて、この新東名、サービスエリアが非常に充実しています。静岡SAと清水SAの2か所寄っていったのですが、どちらの施設も非常に充実しています。SAでもらってきたパンフレットを見ると他の場所も同様に充実しています。食べ物はもちろんのこと、その他の施設も各SA毎に充実しています。

rc8.jpg
 オーストリアのKTMというメーカーのバイクです。こんなコンパクトな車体で1200ccもあります。清水SAにはバイクや車が展示してありました。なんとレンタルバイクやバイク用品店なんかもあったりして従来のSAでは考えられないような施設があります。

 今後、教団総会はおそらく今までの施設では行なわないと思うので、なかなか新東名を走る機会がありませんが、機会があればまた行ってみたいですね。
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Author:☆ヤマちゃん☆
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