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いざという時の備え

 昨日は仙台で会議があり、車で往復しました。この会議は毎年2月11日に行われますので、雪は付きものです。朝、高速に乗って県境の辺りまで走るとやっぱり雪です。祝日は皆さんそんなに早く出かけませんから、比較的空いているのですが、その分、路面状態は雪が残ったままなので最悪な路面です。

 4WD+前後LSD装備のレガシィでも無理は禁物です。会議の時間を考えつつ、危険にならない程度に慎重かつある程度ぶっ飛ばしていると、それを大幅に超える速度で高速バスが「バビューン!」と抜いていきます。雪煙りでこちらが事故るかと思いましたよ…到着時間があるのは分かりますが、あれは無謀でしょ!ねぇ○潟○通さん!バスが事故ったら乗客も周りも大変なんですよ!

 「えっ!今更!」という感じで塩化カルまいてましたけど、雪降る前にちゃんとやってないのであまり意味をなしていません。しかし塩カルは容赦なく車にこびりつきます。磐越道は磐梯山付近を通過する辺りまで雪がありましたが、東北道に入ると道路には全く雪がありません。降った形跡もありません。でも雪が降ってもいないのに塩カルは大量にまいてあるのでこれまた容赦なく車を白くします(もとから白い車ですが…)。

 帰りの磐越道は雪がそのまま残ったままになっています。さらに場所によっては氷点下6℃とアイスバーンになってましたからさらに大変でしたね(一台ワゴン車が回ってました…)。帰りもバッチリ塩カルをたくさん浴びてきました。家に着く頃には車のボディがすっかりざらざらです。塩分は車の大敵です。早く洗車しないと車によくありません。それにしても多くの車を塩まみれにまでしての、せっかくの融雪対策もちょっと遅れると効果がありません。ちなみに昨日はたとえ県境とはいえども融けるのが追いつかないほどの大雪でも強風でもありません。タイミングの問題だと思います。

 マタイ25章の10人の娘の話を思い出してしまいました。花婿を出迎えるために灯と「予備」の油を持っていた5人の娘に対して、予備の油を持っていなかった他の5人の娘は花婿が到着するころには灯の油が切れてしまって出迎えることができず、祝宴に参加できなかった…というイエス・キリストの話されたたとえ話です。

 「何か事が起こってから行動すればいいや!」…と考えているといざ事が起こってから何かをなそうとしても間に合わないこともあります。そもそも、普段、行なっていないといざという時は、動き出すことすらできなくなります。信教の自由の問題、教会の世代交代の事、次世代を担う伝道者の育成、やがては朽ちていく建物に対しての備え等、さまざまな問題があります。誰しも全ての備えができるというわけではないと思いますが、少なくとも教会や信仰生活に対してのあらゆる事柄に関心を持っていくことは大切なのではないでしょうか。
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Author:☆ヤマちゃん☆
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