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協力し合う

 原発の記事が続きましたので、本来のメインである私の趣味の方にまた戻りたいと思います。

 私の乗っているバイクであるmonster900はブレーキキャリパーにbremboというメーカーのものが採用されています。国産バイクや車ではスポーツ系のごく一部の車種にしか使用されていません。

 ※以下、しばらくバイク好きにしか分からない話題…

 ちょっと前にヤマハのXJR1200というバイクがありましたが、標準でブレンボを採用してましたね。「あれはヤマハがブレンボの看板を借りただけで中身はヤマハ製のブレーキだ!」ということから「ヤマンボ」なんて言われていていますが、ライセンス生産されたものですから、国内で作っていてもあくまでもそれは「ブレンボ」です。ただ、国内で作ったってだけの話です。オーリンズもライセンス生産であれば、あくまでもそれは「ヤマリンズ」ではなくてオーリンズです。これは知り合いのヤマハで設計をやっていた人に確認しましたから間違いないです。

 たとえば、国内メーカーの小型バイクは生産を殆ど海外に移していますが、タイで作ったホンダのバイクを「タインダ」とか言わないし(「タイホンダ」というのは独自の別系列のブランドです)、中国で生産しているスズキのバイクを「チュズキ」とか言わないですよね。海外生産でもそのブランド名で出せばあくまでもそのブランドのものです。PCだってそうですよね。「ヤマンボ」という言葉がひとり歩きしたのは、昔、ブレンボに「似たような」形状のものを採用して「ヤマンボ」と呼んでいたことの名残りです。

 ※もとの話題に戻ります。

 国産では一部のスポーツ系の車種にしか採用されていないブレンボ製キャリパーが、私のモンスターに採用されているということは「じゃあ、モンスターはバリバリのスポーツバイクなのか」ということではなく、ドゥカティは、殆どのバイクに(もしかしたら全車種かも)ブレンボ製ブレーキを採用しています。拠点が同じイタリアであるということもありますが、そのバイクの設計の考え方に差があるからなのです。

bremboF.jpg
ブレンボは性能はさることながら、「brembo」と表示されゴールドに輝くキャリパーがカッコいいです。

bremboR.jpg
ちなみにリアもブレンボを採用しています。

 ドゥカティは(というよりも海外の多くのメーカーは)、何でもかんでも自社製品に頼らず、技術のない部分は素直に認めて、他社製品でもいいものはどんどん採用していこう!…という方針なんだと思います。その証拠というか、M900は、キャブレターは「ミクニ」、フロントフォークは「ショーワ」というどちらも日本のメーカのものが使用されています。

 では何故、国産車が海外メーカーの部品をあまり採用しないかというと(といいながらウチのレガシィの足回りはドイツ製のビルシュタイン製を採用していますが…)、それだけ日本の自動車と二輪車の技術が高いからです。さすがメイド・イン・ジャパン!…イタリア車にに乗ってる私が言っても説得力がないか(笑)…

 教会っていろんな人が集います。だからいろんな賜物を用い合うことができます。もし、一つの教会だけで出来ないのであれば「信徒が取られる」とか「自分の教会のやり方があるから…」とかにこだわらずに(全く無視しろということではありません)、足りない部分を教会同士で支え合っていくことも時には大切です。ウチの子どもたちもいくつかの教会の子育て支援に参加させてもらっています。今の私たちの教会ではスタッフのことを考えると、とてもできませんからありがたいです。

 強引に「宣教協力」というお話しでした。
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Author:☆ヤマちゃん☆
車・バイク好き牧師

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