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迷走

 またまた久しぶりの更新となってしまいました…「継続は力なり!」と言いますが、継続するだけで大変なので、それだけで力になるというのは分かる気がします。

 もうすぐ冬に差しかかろうとするここ新潟では、バイクの話題もそろそろできなくなる季節がやってきます。ということで今のうちというわけではないのですが、バイクの話題を…

 じつは、またマイバイクが変わりました。今までのバイクはエンジンは快調そのもので、楽ちんポジションで凄く乗りやすかったのですが、あれ?Fフォークからオイルが…あれ回しこむとクラッチが滑る…これは要メンテだ…結構お金かかりそう…そもそも1986年式という古さ故に部品の手配が…エンジン系以外の部分については超マイナーバイクなので社外部品も殆どなし…「よし!買い替えよう!」と決意し探し始めました。もともと前のバイクの下取り価格以下だったのでそんなに痛手ではありません。欲を言えば、下駄代わりにに使えるような凄く乗りやすいバイクなので手放さずに、もう一台増車という形がよかったのですが、さすがに大型車二台を維持するのは無理ですから仕方がありません。

 今回ももちろん中古車狙いです。たとえ安いものであっても短いスパンで中古車を乗っていると結局新車を買うのと同じになってしまいますが、いろいろな車種を乗ることができるので自分に合ったバイクに巡り合うまでは私個人としてはある程度安い中古車でつないでいくのがいいかと思います。そして「これだ!」と思うのがあったら、その次の車種を同じ特性の新車にすればいいと思います。

 そしてどのようなバイクがいいかと考えると、今までずっと直列4気筒だったので、やはり一度は乗ってみたかったVツインエンジンのバイクを(買い替えの理由はこっちの方が大きいかも(笑))自分の条件と当てはめながら物色…そして私の条件は以下のとおりです。

 ①前傾姿勢の強くないリラックスして乗れるもの
 ②車体があまり重くないもの
 ③ある程度中古相場が下がっているもの

 ①は以外に国産車では少ないんですね。Vツインだと大体前傾姿勢の厳しいスポーツ系になります(何でだろう?)。②の条件があるのでハーレー等のアメリカン系は除外です。アメリカンのバイクは殆どがVツインですが、超重たいので運転中はいいですが取り回す自信がないので却下。③は、さすがに80年代は古すぎで避けたいですが90年代ぐらいだったら結構あります。

 そんな中で候補が自動的に絞られてきて一つの車種が出てきます。ドゥカティの「モンスター」…ちなみにモンスターについては私の感想程度ですが以下をご参照ください。

http://ikarashichristchurch.blog72.fc2.com/blog-entry-136.html


 現行型の中古はさすがに予算オーバーですが、少し古いですがモンスター900ならいけそうです。ドゥカティはイタリアのバイクなので故障やパーツ代、あと以前試乗した時、思ったよりも前傾姿勢が厳しかったので躊躇しましたが、バイク屋で探してもらっていると何やらフェアとかで安い車両もあって「おっ、相場より10万ぐらい安い!」「あっ、ハンドルが社外品のアップハンドルになってる!」「そもそも故障なんかは輸入車がのデキが悪いんじゃなくて日本車がオーバークオリティーなんだよな…」等と自分を納得させつつ(これ本当の事ですが…)、心が揺れ動いていると店員さんが「今のバイクは買っていただいてそんなに経っていないので○○万円で下取りますよ!」…と相場の2倍以上の金額を提示された時、速攻「これ買います!」となっていました(笑)。

 ちなみにこんなヤツです。

M900_02

M900_01

 特に意味はありませんが、納車時、戻ってきてバイクをしまったら丁度ゾロ目でした。
M900_03

 納車されておおよそ一カ月の感想ですが…いいですね!Vツインはおもしろいです(ドゥカティは片方のシリンダーが水平に配置されているのでLツインという言い方をしますが)。乾式クラッチと大排気量ツインの特性故に低速は少々扱いづらいですが、中速以降はどこからアクセルをひねってもいい加速をします。この辺は回転上昇と共にトルクガ増し加わっていく直列4気筒とはずいぶん違う乗り味です。軽さもいいですね。900ccのクセに車重が400ccネイキッド並みなので取り回しが楽です。気が早いですが次のバイクもVツインがいいかもと思ってしまいました。

 回り道をしてしまいましたが、もっと早くVツインのバイクに乗っていれば…という後悔もありますが、4気筒を十分堪能しないでVツインに乗ると今度は逆に4気筒に乗りたくなってしまうんだろうなとも思います。人にもよりますがライダーの方々はそうやって迷走しながら自分に合ったバイクを見つけていく人も少なくありません。

 ここからは無理やりのこじつけですが、人生の中で、私たちの目からすれば回り道と思えるようなことであっても神様の目からすれば、それは回り道ではなく、その歩んだ一つ一つの経験をも生かしてくださって神のご計画の中でその役割に導いてくださるのです。一般の職種から牧師になる方々はとても多いですが、皆さんそれは実感しているのだと思いますし、自動車整備士から牧師に導かれた私自身もそのように思っております。

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Author:☆ヤマちゃん☆
車・バイク好き牧師

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