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弱さに苦しむことは大切!?

 最近、某有名子どもタレントの学業問題が指摘されています。日中の仕事も増え、学校の欠席が増えていることに一部で問題視されています。私の個人的意見を言わせてもらえば、この指摘はもっともだと言わざる得ません。

 小中学校は義務教育です。義務教育は子どもたちが教育を受ける義務があると言われますが、同様に教育を「受けさせる」義務も存在します。その為に私たち国民の税金が使われていることは言うまでもありません。にもかかわらず、学校教育をおろそかにするということはあってはならないことです。

 いじめや病気で望みながらも学校に通えない人がいる中で、自らの意思(あるいは親の意思!?)で仕事を取るという発想は褒められたものではありません。私自身、学校をサボったことが一回もないかと言えばそうではありませんが、少なくとも、それが選択の中であってもいいことと思ったことはありません。知っていながらも自らの意思が勝ってしまうという人の弱さです。もしかしたら、話題の子どもタレントも同様のジレンマを抱えているのかもしれません。あるいはまったく無自覚のままであるのかもしれません。それは本人にしか分かりませんが、私は前者の方が健全であると思います。

 クリスチャンは救われたからと言って罪を犯さなくなるわけではありません。むしろ、みことばによって罪がよりわかるようになって、自らの弱さと罪との狭間で苦しんでいる人もいるでしょう。でも、キツイようですが、それが信仰生活の中では大切なことです。

 「罪で苦しむのが大切なのか?」と疑問を持たれる方もいらっしゃるかもしれませんが、人は不完全である以上、罪を犯さなくなることは決してありません。罪に苦しまないということは悔改めを生みません。私たちは救われながらも自らの弱さとに苦しみながらも、そこに向かい合ってこそ、キリストの十字架の贖いと赦しの恵みに立ち返るえることができるのではないでしょうか。
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