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任命責任

 「任命責任」…首相が変わる度に飛び出す言葉です。今回も閣僚の辞任で、その言葉がとび出しています。私は現総理の事は詳しくありませんが、私個人の思いとしては「まだ何もやってないじゃん!既に首相おろしが始まったのか?」という思いです。もはや今の国会は政策の為の国会ではなく、政権を握る為の国会となっています。

 私は為政者たちに「民間の会社が数年の内に何度も社長が変わってまともな運営が出来ると思いますか?」…と言いたいです。為政者からすればこのような意見は「政治とビジネスを一緒にするな!」という反論が聞こえてきそうですが、その通りです。違うものです。でも、政治ってビジネスよりも影響があるのでないのですか?…と思うわけです。

 さて神様にも「任命責任」は発生します。政治と違うところは神様は選択の失敗は絶対にしないお方なので、責任を取って神を辞されるなんてことが永遠にないことです。じゃぁ、どのように責任を神様は取られるのかというと、私たちが最後まで神様にお任せするというところにあります。

 「私なんてこんなこと出来るのだろうか?」と思うことは誰しもあることでしょう。しかし、本当に神様がその人を選ばれたのであれば、神様は最後まで責任を持ってその人を導いて下さいます。「私には力はないけど、神様が選んだんだから、神様が責任を持って私が出来るように導いてくださるさ!」…という図太い信仰も時には大切です。もちろん、本人が最善を尽くすという前提ですけどね。
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