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互いに競い合うこと

 いよいよ東京モーターショーが今週の土曜日から開催されます。本当は行きたいのですが、新潟からはちょっと遠いですね。モーターショーには過去2回いきました。専門学校の研修旅行の時(さすが自動車整備科です)と東京に住んでいる時に一回行きました。いずれも平日だったのですが、開場時間から長蛇の列で会場内も激混みでした。いったい土日に行ったらどういうことになってしまうんでしょうか(笑)…


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 2007のモーターショーに行った時の写真です。この人混みで平日の昼間です。

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 ポルシェやフェラーリといった高級輸入車のブースはまさにすし詰め状態でした。きっと今回のモーターショーも世間の車離れが進んでいるとはいえ、同じような感じになるんだろうなぁ…


 さて、今回のモーターショーですが、プレス関係にはすでに公開されているようで、バイク部門のヤマハの方から「ついに来たか!」という展示がありました。


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 R25という車名になっています。いよいよヤマハにも250ccロードスポーツが登場します。まだ展示の段階でこのまま全く同じで市販はされないでしょうけど、かなりいい線いってます。ホンダ・スズキ・カワサキのヤマハ以外の国内3社はすでにロードスポーツはラインナップにあったのですが、ヤマハのロードスポーツは大型中心で普通二輪クラスはアメリカンやモトクロス系ばかりでした。唯一あったのがSR400ですが、SRはロードスポーツというよりは雰囲気を楽しむバイクですからね。

 他の3メーカーがこのクラスのスポーツモデルを販売して成功をしているので、ヤマハも「ウチは大型でやっていくのだからいいのだ!」とは言ってられないわけです。特に250ccクラスは車検がないので維持費が安く(点検が義務付けられていないので日常の管理をやらないと逆に高くつきますが…)、海外生産でコストダウンして比較的リーズナブルな車種も多いということで近年改めて注目されているクラスです。それに日本の法律では大型二輪は18歳にならないと取得できませんから、16歳17歳でバイクに乗りたいという人は必然的にこのクラスが中心となりますから、やはりなくてはならないカテゴリーです。

 二輪全盛期の時代の2ストのようなパワーを求める方々は、今の250ccクラスは規制が厳しすぎてはっきり言って役不足ですが、普通にバイクを楽しみたい人には魅力的なクラスです。ヤマハもついにそのクラスに参入してきたというわけです。昔は4メーカーがこのクラスに最新鋭の車両を投入してきましたから抜きつ抜かれつの大混戦で、魅力的な車種がどんどん発売されました。今回のヤマハの参戦で以前のようにメーカー同士が凌ぎを削り合いどんどん魅力的なバイクが出てきてくれればと期待します。


 一方、教会では、逆であると思います。互いの伝道の方策に魅力を感じたり、参考にしたり、他教会の方法から時代というものを感じ取ったりするということはあっても「あっちの教会がっやてるんだったらウチもやらないと置いてかれる!」とか「あそこの教会は教勢があんなに伸びているぞ!」とか比べる必要はありません。無関心ではいけませんが、競い合っていくものでもありません。神が一つひとつの教会に与えられた使命に従って忠実であればいいのだと思います。


 それにしても、これから250ccクラスがますます面白くなりそうです。

2013Ninja250.jpg
 すでに販売されているカワサキのninja250は文句なしにカッコよく、250ccクラス復活の立役者みたいな存在です。


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 ホンダのCBR250も2014年モデルは1000RRをイメージしたような感じになり、一層人気が出そうです。


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 スズキのGSR250はゆったりした車格で、マッタリ乗りたい人にはよさそうです。さらにはスズキからもGSX-R250とか、フルカウルスポーツが出るのを期待します。


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ジャストサイズ

 スバルが東京モーターショーの出品予定を発表したのですが、その中で注目の車種があります。

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 「レヴォーグ」です。こんな画像じゃあまりよくわからないけど、スバルのHPでもまだ詳しくは載せてません。きっとモーターショーが始まったら一気に画像が流出するんだろうなぁ…


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 横から見るとこんな感じです。そうです。ワゴンなんですね。このレヴォーグは次期レガシィツーリングワゴンではないかと予想されています。次期レガシィは国内はセダンのB4とSUVのアウトバックのみになるのではと言われています。先代レガシィツーリングワゴンに乗る私としては気になるところです。

 じつは現行レガシィは国内では販売不振です。まったく売れていないというわけではありませんが、先代までの勢いはまったくありません。その大きな原因は海外市場を意識して大型化したからです。エンジンは2.5ℓになり、ボディサイズも3ナンバーになった先代よりもさらに一回り大きいので、海外では好調な売れ行きなのですが、国内では振いません。2リッターターボが新たに追加されましたが、ボディサイズはそのままなので、先代までのレガシィオーナーからは敬遠されている部分もあり、私も同意見です。

 小型のワゴンはインプレッサがありますが、インプレッサはワゴンというには荷室がちょっと小さすぎますし動力性能もイマイチです。それにインプレッサの場合は、レガシィでいうGTのような、それなりの動力性能を求めるとWRXのようなバリバリのスポーツカーになってしまいます(今はWRXはインプレッサと別の分類になってます)。スポーティなクルマに乗りたいけど家族や荷物も乗せたいという車好きのオトーサンたちにはレガシィでは大きすぎでインプレッサでは役不足で…という感じで先代レガシィのGTのようなクルマが求められていました。そのような中間的なニーズを補完する形で登場するのがこのレヴォーグです。ボディサイズは現行レガシィより一回り小さく、私が乗っている先代レガシィ並みに抑えられています。インプレッサのような普通のハッチバックではなく、ちゃんとステーションワゴンですから荷物もバッチリでしょう。

 さらには注目はエンジンです。当然水平対向の4WDなのですがエンジンは1.6ℓ直噴ターボです。現行レガシィに追加された2ℓ直噴ターボのダウンサイジング版です。性能は、あくまでも予想スペックですが、200ps/30N.mと2リッタークラスを凌ぐ動力性能に16km/ℓという小型車ならではの燃費で期待が持てます。性能も大きさもまさにジャストサイズです。このレヴォーグ、まだ外観が少し分かるぐらいだけど個人的に凄い欲しいです。値段はレガシィのGTと比べると70~100万円ぐらい安くなるのではとの予想です。逆に言うと本来は多くの人に手が届く値段設定であったレガシィが大きくなりすぎてなかなか手が出しにくい価格に上昇してしまっていたということです。私の予想では、これは結構売れる車になりそうです。


 信仰の歩みも身の丈に合ったものがよろしいかと思います。あまり求め過ぎて燃え尽きてしまったり、何もしないで成長しなかったり…というのはよろしくありません。個人的には自分の力量の”ちょっと”上ぐらいがいいのではないかと思います。それは教会という単位でもそうです。何でもかんでも他の教会の事例を引っ張り出してきて自分たちの教会の力量を超えるようなことをすべきではありませんし、何でもかんでも現実ばかりを見て無理だ無理だとばかり言っていても宣教の働きは進みません。神がその人や教会に与えられた力量に相応しく歩んでいくことが求められるのです。


原点忘れるべからず

 ドゥカティから2014年のモンスターが発表されました。初代モンスター乗りの私としては新型は気になるところです。2014年のモンスターはフルモデルチェンジです。しかも大幅な変更です。


M-1200_2.jpg
 ナンバープレートの位置が特徴的ですね。排気量は1200ccになりました。事実上のM1100evoの後継機種ということでしょう。エンジンはついに水冷4バルブ化されました。高出力を求めつつ、騒音や排ガスの問題をクリアするのには限界があるということなのでしょうか。エンジンはテスタストレッタ11ですからディアベルやムルチストラーダにも搭載しているエンジンです。コスト面でもエンジンを共用した方が有利なのかな。モンスターにハイパワーが必要なのかという疑問もなくもないですが、このエンジンは私はディアベルで体験したのですが、速いだけじゃなくて低速も扱いやすいとても乗りやすいエンジンです。空冷2バルブ特有の中速域の荒々しさがなくなるのは残念ですが、鼓動感を感じつつヒュンヒュン回るエンジンで、かつ街中の流すようなライディングもこなせそうです。

 じつはモンスターは水冷化された時代がありまして、本来はエントリーモデルとしての性質が高かったモンスターであるのに、スーパーバイクのエンジンを移植したりして、どんどん高性能になっていき、価格も手が出せなくなっていったような経緯があります。それがM696へのモデルチェンジによって空冷2バルブに原点回帰しました。お手頃価格の乗りやすいモデルになりました。

 今は高性能の水冷ネイキッドはストリートファイターがありますから、この新型モンスターはたとえ水冷化されてもストリートファイターとは違うニーズが求められていると思います。ストリートファイターがガンガン攻めるためのネイキッドなら、モンスターはドカ特有のスポーツ性能を持ちつつも乗りやすさが求められるべきだと私は思っています。ですがスペックを見ると、どうやら今まで以上に乗りやすそうです。


M-1200_1.jpg
 トラスフレームがエンジンとくっついています。セミモノコックとも言うべき構造でしょうか。水冷化と排気量アップ故に車重が前モデルよりも10kg以上重くなっていますが、それでも乾燥182kgですから私のM900より軽いわけです。エンジンが扱いやすいのはディアベル等で実証済みですから、注目はハンドル位置とシート高ですね。この差だけでストファイとの差別化ができます。


 前モデルのM1100evoと比べてみると…
M1100evo.jpg
M-1200_1.jpg


 上が1100evoで下が新型の1200です。明らかにハンドルが手前に高くセットされています。その証拠に1100evoではタンクにハンドルの逃げのためのくぼみがありましたが新型にはありません。メーカーのHPでもハンドルが近く高い位置になったと記してありました。燃料タンク容量も大幅アップです。1100evoは13.5ℓですから、それだけで購入を躊躇した人もいるかと思いますが、1200は17.5ℓになりました。

 そしてシート高を調べてみるとどうやら調整機構付きで785~810mmに調整できるそうです。さらにオプションシートで-20mmと-40mmにできるものが用意されているようです。つまり一番低いシートにすると745mmまで低くできるということです。その分、シートのクッションが減って乗り心地は低下するかもしれませんが、短足ライダーの私としてはとても魅力的な設計です。このシート高なら身長150cm台の女性とかも乗ることができると思います。(1100evoは810mm)

 過去の水冷モンスターは高性能になり過ぎて行き過ぎた感がありました。初代水冷のS4ぐらいはそうでもないかもしれませんが、S4Rsテスタストレッタぐらいまできたらもはや、スーパーバイクのネイキッドバージョンみたいになって値段も相応の高値になってしまって原点はどこに行ったのやらでした。それはそれでいいですが、それでは気楽に乗れるドカがなくなってしまいます。だからメーカーも過激なネイキッドはストリートファイターに任せて、空冷2バルブへと原点回帰したのだと思います。今回の水冷化もエンジン共有というコストの問題や環境対策の問題で仕方がない部分もあると思いますが、これ以上は行き過ぎないようにしてモンスターの原点を忘れないで欲しいとメーカーには望みます。

 あとは値段ですね。当然今までよりも価格は上がると思いますが、じつは新型は1200Sというオーリンズサスや最高出力+10馬力・最大トルク+1kの上位バージョンが設定されていますから、スタンダードグレードの方はリーズナブルな価格設定にして欲しいものです。でも過去のSバージョンは装備を考えるとお買い得な場合が多いので、日本に輸入されるのはSバージョンの方が多くなるかな。


 教会も原点忘れるべからずですね。時代と共に変わっていく部分は必ずあるのですが、いつでも原点に立ち返って真理から逸れないように歩むことが大切であると思います。


できる精一杯をもって

 先月、ドゥカティからすごいのが発表されました。1199スーパーレッジェーラです。

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 見てのとおりベースは1199パニガーレです。それにしても、このダウンマフラーはカッコいいですね。リヤ周りがスッキリするし、攻める人にとっては十分なバンク角が確保できるし、重心が低く中心寄りになるし、ツーリング時に(このバイクでツーリングに行く人がいるかは定かではないですが)サイドバッグも付けやすいし…でも日本仕様は、間違いなく長いサイレンサーが追加されることでしょう。いい加減あの厳し過ぎる騒音規制は見直して欲しいものです。


1199Superleggera_02.jpg
 パニガーレベースですから、見ての通り、エンジンすらフレームの一部としてしまうようなモノコックフレームは共通ですが、さらに軽量化が進み、ホイールやフレームはマグネシウム製、マフラーはチタン、バルブまでチタン製と徹底的な軽量化を図り、乾燥重量は何と155kg!二気筒とはいえ1200ccでありががらもはや250ccクラスとさほど変わらないような軽さです。最高出力も200馬力とパニガーレを上回るパワーを絞り出しています。

 ただしこれはレースを前提とされた車両であって、その為の妥協を一切排しています。いわゆるホモロゲーションモデルというやつです。バイクレースのカテゴリーには市販車ベースでないと出場できないカテゴリーがあり、その為に、無理やり市販車としての規制に対応させ、かつレースの時には、さほどいじらなくともフルパワーにできるという手法をとっていると思われます。なので日本仕様の最高出力は70馬力です。フルパワーの約3分の1って凄い削り具合ですね。しかもこの70馬力はかなり低い回転数でレブリミッターを作動させるようにして抑えた数値だと思いますので、このまま公道なんて走れたもんじゃないでしょう。そのかわり、マフラーとECUを変える程度ですぐにフルパワーになるんじゃないかな、おそらく…

 限定500台の生産予定でお値段はなんと670万円!!ですが、発売前にして予定台数の75%がすでに予約で埋まっているというのですから世界中お金のあるところにはあるのですね(笑)。

 以前、日本の規制に対応させるために60馬力も削られた1199パニガーレとフルパワーのまま日本の規制に対応させたハイパーモタードを試乗したのですが、数値上は馬力もトルクもパニガーレの方が勝っていますが、乗っていて面白いのは断然ハイパーモタードでした。たとえ数値上は劣っていても本来の力を出し切れる方が気持ちいいのです。ディアベルのようなクルーザータイプではフルパワー仕様でないことはそんなに気になりませんが、ある程度回し切りたい人は、無理にパワーを削られたスーパーバイクよりもハイパーモタードのように本来の性能を味わえる車種の方がおススメですね。エンジンフィーリングに限った話ですが…


 マルコの福音書に、多くの金持ちが大金を献金箱に投げ入れる中で、貧しい女性が金持ちたちよりも遥かに少ないレプタ銅貨二枚を献金した場面が記されています。主イエスはそのことを弟子たちに見習うべき姿勢として伝えます。何故ならば…

「まことに、あなたがたに告げます。この貧しいやもめは、献金箱に投げ入れていたどの人よりもたくさん投げ入れました。みなは、あり余る中から投げ入れたのに、この女は、乏しい中から、あるだけを全部、生活費の全部を投げ入れたからです。」(マルコの福音書12章43、44節)

 全財産をささげなさいというお話しではありません。自分のできる精一杯をもって主にささげなさいということなのです。これは献金だけではなく、主に従っていく時も同様です。献げものも奉仕も犠牲が伴います。ですが、犠牲が伴わなければ本当のささげものではありません。「できる精一杯」は一人ひとり違いますが、私ができる精一杯を主にささげていきたいと願うものです。


プロフィール

☆ヤマちゃん☆

Author:☆ヤマちゃん☆
車・バイク好き牧師

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