スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

変わらないものと変わるもの

 ドゥカティはスポーツバイクのイメージを持つ人が多いと思います。実際、今でこそモンスターやディアベル、といった普通に街乗りできるようなバイクがラインナップされていますが、昔はセパハンの前傾姿勢が強いバイクばかりのメーカーでした。でも時代の流れと共に乗りやすいバイクが増えていく中でも、その精神は変わらない製品作りをしていると思います。

 そんなことを象徴しているのがこの1台です。

GT10001.jpg
 GT1000です。二本ショックにスポークホイールといった感じでレトロな雰囲気満載な一台です。しかもハンドル位置が高くドゥカティの中ではオーソドックスなポジションという数少ないバイクです。何か昔を懐かしむためのバイクかなぁと思いきやFサスはしっかりと倒立フォークにブレンボのブレーキといった感じでしっかりとドゥカティらしさを主張しています。

GT10002.jpg
 どのバイクもそうですがバイクは斜め後ろからのアングルがちカッコいいです。ちょっと尻上がりが気になるから私ならリアだけローダウンするかな。あとはスポークホイールをキャストホイール変えればバッチリです。買うわけではないですが(笑)。エンジンも1000DSエンジンですから十分スポーツしてくれると思います。1100が出るまでは空冷最強でしたからね。残念ながら数年前に絶版になってしまいました。いまだに二本ショックのネイキッドが数多くラインナップするの日本市場では結構うけると思うんですけどね。ヨーロッパは求めは違ったのかな…

 ドゥカティというメーカーはスポクラシリーズのようにレトロなバイクを出すにもディアベルのような先鋭的なバイクを出すにしてもドゥカティらしさを決して無くさないようにしているのだと思います。だからダメな人はずっとダメで好きな人はずっと好きなんだと思います。


 教会には変わるべきところと、変わらなくてもいいところとがありますし、変わってもいい部分と決して変えてはならない部分とがあると思います。変わるべきところと変えてはならない部分は大切にしなければなりませんが、変わらなくてもいいところと変わってもいい部分は柔軟であるべきだと思います。

 それは変えてもいいことなのか?それとも変えるべきことなのか?守るべきことなのか?それとも残してもいいという部分なのか?…時代に取り残されてもいけませんし、時代の波にのまれてもいけません。これは本当に知恵が必要です。要は教会がどのように変わろうとも変わらなくても、みことばにあって正しく歩んでいくならばきっと教会は教会として存在し続けることができるのではないでしょうか。
スポンサーサイト

変わりゆく時代

 昨日まで2日間、バイブルキャンプ場のワークキャンプに行ってきました。つまりはお掃除キャンプです。降水確率が高い中、バイクで向かいます。妻が留守番で車を置いていける時は置いていった方がいいですからね。あと、バイクだとガソリン代が半分で済むのも大きいですね(。これで高速料金も半額だったらいいんだけど、高速の場合、バイクは軽自動車と同じ料金という意味のわからん設定なので、下道で海沿いの道をツーリング気分で往復しました。帰り道はやっぱり雨が降ってしまいましたね。まぁ、最初から覚悟していたので雨具持参でしたから問題ないです。同じくO先生もバイクで来ましたが、やはり雨具持参でした。さすがです。

 雨の日のモンスターは多少運転に気を遣います。低速はギクシャクしてしまうので中速域をよく使うのですが、雨だとやっぱり低速でトコトコ走りたいのですが、なかなかそれが難しいバイクです。あとはLツインエンジンの構造上、クランクケースの圧力が高くなってエンジンブレーキが強烈になります。雨の日だとそんなに高回転でシフトダウンしているつもりはなくても「ズサ!」とかいってタイヤロックする時もあります。

 この二つの弱点に有効なのが「内圧コントロールバルブ」です。内圧コントロールバルブはクランクケース内の圧力が高くなりすぎるのを防いで、適正な圧力を保つことによってエンジンブレーキの利きを緩やかにして、さらには低速のギクシャクが改善されるというスグレモノです。ただ、アエラとかから出ている専用品はお値段が高いので、なかなか手が出ません。じつは私は某メーカーのバイクの純正品の内圧コントロールバルブを付けています。お値段は専用品の10分の1ぐらいです。効果は安いなりの効果しかありませんが、それでも今まではギアが3速巡航だと60キロぐらい出ていないと厳しかったのが50キロぐらいでも3速で巡航が可能になりました。でも専用品には遠く及ばないでしょう。専用品が付いたやつをちょっと乗ってみたいですね。

 そしたら今日、DMが来まして…

diavelc.jpg
 アエラの内圧コントロールバルブが装着されているバイクに乗れるらしいです。興味ありますね。ディアベルはノーマル車両を以前試乗したことがありますが、私のM900に比べれば低速とエンジンブレーキは全然マイルドでした。スリッパークラッチが付いているせいかもしれません。あれよりもさらに扱いやすくなるというなら、4気筒並みになるのかな…興味は尽きません。試乗会は行けたら行くことにします。

 ドカティというメーカーは「短所なんか気にせず、長所さえ気に入れば買ってくれ!」というような大胆なメーカーです。だからダメな人はダメですが、気に入ってしまったら、きっと次もドカティを買ってしまうでしょう。私もそうかもしれません(笑)。ですが、近年のドカティは乗りやすさもかなり考慮されてきています。ディアベルなんてその典型だと思います。乗りやすくするためのアフターパーツもたくさん出ています。時代は変わっていくのです。でも、その根幹の魅力は変わっていないと思います。

 教会は根幹は変えてはいけませんが、それ以外のことで「こうあるべきだ!それが気に入らんどれあれば他に行ってくれ!」というのでは困ります。ポリシーも大事かもしれませんが、教会に来る人が何を望んでいるのかをもっと考えていかなければなりません(もちろん、その人が神を信じ仕えていくという目標と聖書という土台を見失わずに)。将来も道を照らすべき教会が逆に一番後ろになってしまって時代から取り残されるようなことが無いようにしたいものです。

魅力を知ってもらう

 もうだいぶ昔ですが、初めて2ストレプリカに乗った時の思い出です。当時、私は免許は中型限定(400ccまで)しか持っておらず、普段乗っていたのが2ストとはいえども125cc、250ccは4ストしか乗ったことがありませんでした。そんな当時の私からすれば、2ストレプリカというのはかなりのインパクトを受けたことであります。

nsr250.jpg
 当時、売れに売れまくっていたホンダのNSR250Rです。私が乗ったのは当時、友人が乗っていた乾式クラッチ仕様のSEです。当時の2ストレプリカは今だと車種によっては大型バイクが買えるぐらいの値段だったのですが、それが売れまくっていたわけですから、バイク人気が今とは雲泥の差です。

 初めて乗る乾式クラッチを握ると「カラカラ」という乾クラ独特の音がします。今は、騒音の問題であれは無理だろうな…一昔前まで全車種乾式であったドカですら湿式に移行しているぐらいですからね。クラッチミートはちょっと気を遣うぐらいで意外にスムーズです。今乗っているM900の乾クラに比べれば全然扱いやすいです。乗車姿勢は今のスポーツモデルに比べればかなり前傾度が強いですが、当時はそんなバイクが多かったのであまり気になりませんでした。

 そしてスロットルをひねると「えっ!こんなにトルクあるんだ!」というぐらい力強く加速していきます。「2ストは下がスカスカ…」なんて噂は間違いだと思いました。125ccは確かにそんな感じですが、このNSRは4ストマルチの250よりも明らかにトルキーです。下がスカスカというのは初期の2ストの事だと思います。レットゾーンは確か12000rpmぐらいだったと思いますが7000~8000rpmぐらいですでに4ストの全開加速以上の加速感があり(あくまでも体感ですが)、それ以上は回しませんでした。ハンドリングもパタンと倒れる軽快なものです。最初は4ストマルチのつもりで倒しこんだら凄い倒れてひやりとしたぐらい軽いです。

 走り終えて持ち主の友人のもとに戻ってきて「速いね~!」と感想をのべると「どのぐらい回した?」と聞かれ「7000rpmぐらいかな…」と答えると「ハイ!もう一周行ってきて!8000rpm以上回さないと意味ないから!」と言われ、「えっ!これ以上がパワーバンド?」と思いつつ、今度は回しきってみることにしました。そして8000rpm以上に差しかかると…「スコーン!!」と今まで体験したこともないようなワープするような加速感です。ナルホド!と友人の言った言葉に納得しました。その友人、二輪免許保有者には積極的に運転させていましたが、普通は人に自分のバイクを乗らせるのは嫌がるのですが、乗ってみて納得しました。2ストレプリカの魅力を知ってほしかったのでしょう。

 大型のSSを体験している今の私でも、2ストレプリカの加速感は魅力があります。125ccの2ストが普通の車を置き去りにできる加速だとしたら、250ccの2ストレプリカはスポーツカーを置き去りにできる加速です。だって、ちょっと遅い車を一台抜くために追越しかけただけで、ぬうわキロとか出ちゃうんですから(今はそんなことしませんよ)、今の250ccクラスでは到底考えられないようなパワーです。

 4年ほど前でしょうか、再びバイクに乗ろうと250ccクラスの中古バイクを物色していると、同じお店に珍しいものがあったんですね。

rs250.jpg
 アプリリアのRS250です。イタ車です。イタ車とは言ってもエンジンは日本製で、スズキの2ストレプリカのガンマのエンジンを積んでます。当時の国内の2ストレプリカは45馬力でしたが、このRS250は、フルパワー仕様になっていてなんと70馬力を絞り出します。じゃあ、自主規制がなかったらNSRはもっと速かったのか??あれ以上のパワーってどんなんだろう??…と昔の2ストレプリカの思い出がよみがえってきました。しかもお値段も予算内…

 結局、ランニングコストの関係で4ストマルチのCBRにしました。2ストは燃費悪くてオイル代もかかりますからね。でも、今思えば、RS250に乗ってたら、そのパワーに満足して大型免許取ろうとは思わなかったかもしれませんから、これで良かったのだと思います。

 「とにかく乗ってみれば魅力がわかる!」…当時の友人の発想は、福音宣教に通じるものがあります。いくら口で教会の魅力を説明しても来てもらわないことには、その人が救いに導かれるというのはなかなか難しいものです。私たちの伝道は人集めが目的ではなく、救いに導くことが目的ですが、まずは来てもらわないことには始まりません。たとえ個人伝道でその人が神を信じても、教会に来なければ本当の意味での信仰を持つことはできません。

 「とにかく来てもらわなければ!」…この発想は結構皆が思っていることですが、私たちが注意しなければならないことは、来てもらった時に、ちゃんと「教会は素晴らしいところだ!」と思っていただけるような受け入れ体制がなければなりません。そのことで私はいつも二つのことを思っています。

1.まず、クリスチャン自身が教会生活に喜びがなければならない
 「とにかく教会に来てみて!」と言っている自分たちが教会生活に喜びがないようであるならば、他の人が教会に導かれても喜べるはずもありません。まずは自分たちが喜んで主に仕えていく姿がなければなりません。故に、未信者に向かって教会の不満を漏らすなんてことは絶対にあってはならないことです。

2.教会の魅力は牧師だけではなくキリストのからだである皆で伝えなければならない
 牧師が新来者求道者を導いていくことは大切ですが、すべてのことを牧師ひとりでなしていったら、あるいは牧師自身に魅力は感じてくれるかもしれませんが、教会に魅力を感じるかどうかは別の問題です。そうやって人を導くと、キリスト教ではなく「牧師教」になってしまいます。これは牧師側でも注意が必要です。教会の皆が救われるべき一人のために心を注いでいくのならば、それは牧師個人ではなく、キリストのからだそのものへと結びつけることができるのです。

 これは開拓期の教会が特に注意しなければなりません。人数が少ないからと言って牧師ひとりで人を導くということの全てをやってしまうと、教会が成長していざ牧師一人では無理であるという人数になったとしても「それは牧師がやるもんだ!」という認識が強くなって、なかなか「皆で」とはならないのです。「とにかく教会に連れてくればなんとかなる!」…それは牧師がなんとかするのではなく、キリストのからだなる教会の皆がなんとかするとなってこそ「なんとかなる!」と人々を導けるのではないでしょうか。

与えられた範囲での贅沢

 我が家の車はレガシィツーリングワゴンですが、やはり自分の車の現行型は気になります。ちなみにウチのレガシィは一つ型遅れのBP型というヤツです。一つだけの型遅れとはいっても、このBP型は結構売れて(だから中古も探し易い)モデルチェンジまで長かったので、今年で初年度登録から10年目の車です。

bp5 (2)
 歴代最高傑作という人もいるぐらい完成度が高いBP型です。だから長く販売したのかな。この型からターボがシングルになってツインスクロールターボが導入され、低速トルクの細さやツインターボ特有の加速の谷間が劇的に改善されています。わずか2400rpmで最大トルクの35kg.mを発生するエンジン(後期型はなんと2000rpm!)はブン回す必要がないので街乗り等では非常に扱いやすいです。またこの型からATは5速が採用され(今では当たり前ですけどね)、エンジン特性と合わせ低燃費にも結びつきます。

 ちなみにこの型から3ナンバーになって車幅が広くなりました。「3ナンバー」=大排気量車・贅沢…と勘違いしている人が今でもたまにいますが、じつはエンジンは2リッターなので5ナンバー区分です。幅が1700mmを超えているから3ナンバーなだけです。他の2リッターの車と税金区分は一緒です。それを贅沢と言ったら売れまくっているプリウスだって1.8リッターですが全幅で3ナンバーですよ(笑)。

 そんなこんなで完成度の高いBP型のレガシィは気に入っているのですが、やはり技術は日進月歩で現行型は気になる存在です。

 BRG1.jpg
 こちらは現行のBR型のレガシィです。現行型は2.5リッターになってしまい、私としては「ちょっと大き過ぎかな…」と思っていたのですが、昨年、復活したんですね。2リッターターボモデルが。しかもこちらは同社のBRZやトヨタの86にも搭載された新型水平対向エンジンのFA20型を搭載しています。

FA20.jpg
 このFA20は直噴ターボを搭載していて性能面でも2.5リッターターボを上回るパワーを出します。そうなると2.5リッターターボモデルの存在意義が薄れてきますので、ラインナップからは外れました。また直噴(シリンダー内に直接混合気を吹きつけて燃焼ロスを少なくする方式)エンジンの恩恵でカタログ燃費で12.4km/ℓと優れています。しかも新基準での値なので、最高出力300馬力、最大トルク40kg.mという性能のクセに私が乗っているBP型よりも燃費がいいということになります(BP型は旧基準で13km/ℓ)。

 トランスミッションはCVTなのですが、8段変速のMTモード付きで、従来の有段変速特有の加速感を味わうことができます。この変速の出来がいいらしく、かなりレスポンス良く反応するらしいです。ウチのレガシィのATもMTモード付きですが、レスポンスはそんなに良くなくてタイムラグが結構あります。だから本当はダイレクトな加速が味わえるかつATよりも+20馬力のMTが良かったのですが、妻も運転するので仕方がありません…

 それからBR型になって不評だったのがインパネです。これは間違いなくBP型の方が完成度が高いです。BP型に比べて、明らかに安っぽくなってしまいました。

 BP5meter.jpg
 こちらがBP型(前期)のメーターです。赤リングといい、ブラックフェイスから浮き出てくるルミネセントメーター採用といい私は気に入っています。

 ところがBR型になって…

BRG4.jpg
 どちらも昼間時のものです。小型ディスプレイが付いている以外は??です。なんでこんな安っぽくしちゃったんだろう??コスト削減??ちょっと時代を逆行しているような質感です。どうやらこのメーターはやはり不評だったらしく、昨年のマイナーチェンジで…

BRG2.jpg
 ルミネセントメーター復活です。しかも様々な情報を表示する大型カラー液晶付きです。それにしてもスバルは「フルモデルチェンジ?」と思ってしまいそうなビッグマイナーチェンジをよく行ないます。前期型のオーナーからすれば「同じ型なのに何でここまで違うんだ…」と思ってしまいそうですが、変えるべきところはバッサリと変えてしまうという姿勢は私は嫌いではありません。現行レガシィもマイナーチェンジで、かの有名な「アイサイト」が導入されました。低速時の自動ブレーキや前の車の速度に追従して速度を調整してくれるクルーズコントロール等便利ですよね。

 私が気になっているグレードは当然2.0GTですが、お値段は「353万円!」アイサイト搭載車は「364万円!」…諸費用込みで400万円コースです…無理です…でも、それは牧師だからそんなに高い車に乗らない方がいいと思っているのではなく、ただ単にそんな高い車は買えないという話です。だから、そういうゆとりがあったら買ってしまうかもしれません(笑)。 

 ある人が「聖職者たるものそんな最新型の車ばっかり乗ってはイカンイカン!」というような発言をしていましたが、組織運営に回すべきお金を自分の取り分にして贅沢するのはイカンですが、与えられた範囲でお金をかけることってそんなにいけないことですかね?私はそうは思いません。

 だって、正統に得た報酬以下の質素な暮らしをしなければいけないということは(自ら望んですることは尊いと思いますが)、つまりは貯金を増やしていくって事になります。それって質素って言うんですかね?(貯金を増やすことが悪いという意味ではありません)じゃあ、そんな余計なお金は献金しなさいというのは(自らが望んでささげるのは尊いですが)、言葉を悪くすれば聖職者の立場を人質にとっての献金の強要ですよね。

 どうして「聖職者の贅沢=悪」みたいな発想になってしまうかというと、おそらく、カルト的なイメージが先行しているのではと思います。大教会の牧師等は、信徒からより多くの献金がささげられ、牧師の経済が潤っていて好き勝手に贅沢をしている…というような偏見があるのではないかと思います(そういうカルト教団もあるとは思いますが…)。でも、それは違います。他の国の事情は分かりませんし、全部とは言いませんが、少なくとも日本の教会の多くは役員会や教会総会等で、牧師の給与を皆で決定しています。教会が自立していない場合は、必要よりも少なめになってしまわざる得ないということはありますが、教会員が沢山いて教会の予算が潤ってくれば、それにならって牧師の給与もどんどん上乗せさせられていく…なんてことはなく、多少の差はあれど、だいたい常識内の適正な額が支払われます。

 なので私は与えられた範囲での贅沢は別に悪いことではないと思っています(家計が破たんするというのは別ですが)。私の牧会する教会にそんな人は誰もいませんが、もし与えられた範囲以下での質素な暮らしを牧師に求めるならば、それは相手が聖職者とは言えども人権侵害になると私は思っています。

 すべては神が与えてくださったものです。その用い方に注意は必要ですが、用いることそのものを悪としてしまうのは、与えてくださった神をも悪とすることになるのです。

 世の中必要のないものも多々ありますが、人類みんなが質素な暮らしをし始めたら世界は大不況になって大変なことになってしまいますよ。

一方向だけじゃわからない魅力

M900は、見る角度によって表情が変わるのが好きです。まー、バイクに興味がない人から言わせれば「別に同じじゃん!」となるのでしょうが…自己満足ですね(笑)。

まず、横から見た姿…

m900.11
今でこそそんなに珍しくないデザインですが、発売された90年代当時は斬新なスタイルでした。余計なものを付けずにシンプルでスマートなデザインです。今では色々なメーカーが、このトラスフレームのネイキッドを出しています。そして一見400cc?と思わせるようなコンパクトな設計は(実際に400cc並の車重)排気量の大きなバイクは車両も大きくないといかん!…というような固定概念を覆す歴史的一台だと思います。

でも、アングルを変えると別の顔を見せます。

m900.10
斜め後ろからのアングルです。 私の一番好きなアングルの一つです。横からみると400ccと思えるような車体がこの角度だと900ccなりの迫力があると思いませんか。もはや自己満足の世界です(笑)。二本だしマフラーに、それなりに太いタイヤ、ボリューミーなタンクがまたいいです。タンク容量は900ccとしては少なめですが吸気がダウンドラフト構造でタンクの真下にキャブとエアクリーナーボックスがあるので、このような上にせり上がったようなタンクのデザインなってます。

スマートなくせに排気量なりの迫力を持っているという魅力的なデザインです。現行モンスターの太いガッチリしたトラスフレームも魅力的ですが、歴代モンスターの中で、このスマートなデザインの初代モンスターが一番好きだという人も少なくありません。

教会の働きも固定概念にあまり囚われることなく、内に変わらないみことばの土台と宣教の情熱を内包しつつ、様々な働きがなされていけばと思っています。ただ表面上の目新しさというだけで拒否反応をしめすのではなく、その内にあるみことばの土台と宣教の情熱があるかないかの方がよっぽど大切なのではないでしょうか。
プロフィール

☆ヤマちゃん☆

Author:☆ヤマちゃん☆
車・バイク好き牧師

カレンダー
06 | 2013/07 | 08
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
リンク
最新記事
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。