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長所と短所

 今回はマニアックな話ですのであしからず

 先日、輸入バイクの展示会がありまして、見に行ってきました。もちろん、商談する気はありませんでしたが…

 輸入バイクのお店って入りずいんですよね(お店側は気楽にどうぞという感じだと思いますが)。これは輸入車も同じだと思いますが、やはりただ見に行くというのは勇気がいります。でも、このような展示会だと気楽にいけるので、間近で憧れのバイクを見るにはもってこいです。

 試乗会もやっていたので、試乗してきました。あまりバイクに興味ない人は、おそらく輸入バイクと聞くと「ハーレー」が真っ先に思い浮かぶと思いますし、実際、最もメジャーで、展示会場の半分を占めていました。でもバイク好きにとっては、結構、興味をそそるメーカーはたくさんあります。イギリスのメーカーの「トライアンフ」とか、車でもお馴染みの「BMW」とかですね。

 私が試乗したのは「ドゥカティ」というイタリアのメーカーです。ドゥカティはバイク乗りにとってはあこがれのバイクメーカーで、一度は乗ってみたいと思っている人が多いと思います。タレントのジ○ーラ○さんは毎年ニューモデルと買ってるそうです。なんと羨ましい…その中で私が試乗したのは「モンスター1100evo」というバイクです。「モンスター」なんて名前が付いていますが、「ネイキット」と呼ばれるスタンダードなカテゴリーでドゥカティの中では比較的乗りやすい部類に入るバイクです。

 いや~、楽しかったです(この辺からマニアックな話題になります)。ドゥカティの特徴でもあるL型2気筒エンジンはアイドリング+αぐらいの極低速では少々クセがありますが、少し回ってしまえば低回転でもものすごくトルクがあって、ブン回さなくても十分に楽しめます。さらにいざ回そうと思ったら高回転までスムーズに回ります。2気筒エンジンの「ドコドコ」という鼓動も「バイクに乗ってるぞ!」という感じがして気持ち良かったです。しかも排気音も国産のように「超静か」なのではなく、「スダダダッ!」と五月蝿すぎず、それなりの音量を奏でていていい音です。もちろんナンバー取ってるわけですから当然規制範囲内ですよ。この辺りはマージンを大きく取り過ぎる国産メーカーは見習って欲しいものです。

 一番、ビックリしたのが「軽さ」です。跨ってみてすでに感じていたことですが、走り出すとなおさら軽さを感じます。ひらひらと曲がっていきますし、信号待ちとかで停車中にちょっと傾いても倒れる気がしません。「本当に1100ccもあるの?」と思うぐらいの軽さです。明らかに私が乗っている750ccよりも軽いです。まるで400ccクラスを乗っている感じです。気になって、あとで調べてみたら、1100ccもありながら私のバイクよりも30kg以上軽かったです。本当に400cc並みの軽さでした(笑)。

 でもやはり気になるところもあります。このようなネイキットの場合、日本車だとかなりのアップライトな前傾姿勢の緩いバイクを想像してしまいますが、思った以上に、前傾が強かったです。私が乗っていたスーパースポーツ系と同じぐらいとまでは言いませんが、それに近いものがあります。ハンドルが広い分、長時間は、こっちの方がキツイかもしれません。ヨーロッパの方のような大柄であると腕に余裕があるのでさほどキツくはないのかもしれませんが、身長が165cmの私にはちとキツイですね。

 あとは「熱気」です。モンスターは空冷エンジンなんですよね。最近の一般的なバイクは冷却水でエンジンを冷やす「水冷」が多いですが、空冷はやはり停車時の熱気がすごいです。まだ6月だというのに結構熱かったです。試乗会場の店員さんに「こんだけ熱いと夏場はエンジンは大丈夫ですか?」と聞いてみたら「最近の空冷エンジンは全然問題ないですよ~」とのこと。しかしその後に「エンジンよりも人間が先に参ってしまうかもしれません…」ですって…やっぱり予想通りだ…でも冬場はあったかそうです(笑)。

 まぁ、完璧なバイクなんて存在しないわけで、どの部分をとって、どの部分を妥協するのかなんだと思います。それを考えればモンスターは魅力的なバイクだと思います。よくインターネットを見るといろんなバイクの長所短所が挙げられていますし、中には酷い言われようのバイクもあります。しかし、その多くは自分は何をバイクに求めているかを明確にして、短所さえ目をつむれば短所だけのバイクなんて存在しません。「とにかく速ければいい」とか「見た目だけ」って選択もバイクの場合はアリだと思います。

 教会も一つ一つ長所短所があります。短所がない教会なんて存在しません。そしてそれぞれの教会に使命があります。もちろん「あるべきではない短所」という部分も存在すると思いますが、そうでないのであれば、互いの教会の個性を認め合いながら宣教協力がなせれば素晴らしいのではないかと思います。

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趣味の話です

 先月、バイクを買い換えました。歳のせいでしょうか、スポーツタイプの前傾姿勢と、サーキットで走ることを想定しているような「もっと回せ!」と訴えかけてくるようなエンジン特性に疲労感を覚えるようになってきたからです。もっと楽な姿勢で、あまりブン回さなくてもそれなりに力があってマッタリ乗れるバイクに乗りたくなってきたからです。

 でも2年ぐらいしか乗っていないバイクですから、改めてお金を出して買い替え…ということはしたくありませんでした。ほんの軽い気持ちで「今の900ccのバイクの下取り価格ぐらいで買える車種があれば…」と探し始めました。一番はポジションが楽で、しかもあまりブン回さず低回転でも加速するような1000~1200ccクラスの「ネイキッド」と呼ばれるスタンダードなバイクです。しかしリッタークラスは相場的に下取りに加えてある程度の金額は必要であることが分かり断念…

 そこで目を付けたのが750ccクラスのネイキッドです。人気車種や高年式な車両はやはり予算オーバーなのですが、年式を落として不人気車種をあたってみると、ありました!下取り価格で買えるようなバイクが!(実際は下取り価格以下だったのですが…)これは車もそうなのですが「不人気=性能が悪い」というわけではまったくないので私は全然気にしません。

 ということで負担もなく乗換えが実現しました。乗ってみると前のバイクに比べてものすごくポジションが楽です。全然疲れません。高回転のパンチ力は以前の900ccのスポーツバイクとは比べ物にならないぐらい非力ですが(だって150馬力→77馬力ですから)必要十分な力です(今までのやつが過激過ぎたのだと思います)。低回転に至っては排気量を落としたのにむしろ今のバイクの方が力があるような感じです。

 しかし、ほんの数年で好みって変わるものですね。バイクって趣味の領域ですから、好みも変われば乗りたいバイクも変わっていきます。その車種に惚れこんで20、30年と乗り続ける人もいますけどね。

 今回はバイクの話で終わってしまいそうです。

 そういえば、最近、ある知り合いの方もバイクを買い替えたらしく、我が家に寄ってくれました。なんと1400cc!!いやー、いいですね。わたしもいつかリッターバイクに乗ってみたいです。

自分さえよければ…

 最近、車を運転しているとトンネルでヘッドライトを点けない車が目立つようになってきました。短いトンネルだと出入口からの光で十分前方の車を認識できるのですが、ある程度の長さ以上だと、テールランプが点いていないとほとんど見えません。高速道路はトンネルの照明が明るくなるように設計されいるのでまだマシなのですが、一般道は必要最低限の照明なので、車間距離が詰まってきてから前方の車がやっと見えて、ひやっとすることもたまにあります。

 何故、昔よりもそのような車が増えているのかというと、おそらくスピードメーターが自発光式になっている車が増えているからだと思います。 自発光式メーターは昼間であってもメーターの数字や針そのものをバックライトによって照らします。その為、視認性に優れます。じつは、これが落とし穴となり、トンネルに入ってもメーターは明るく光って見えてしまいますからライトを点け忘れるのです。点け忘れるならまだマシですが、実際は「自分はメーターも前方の車も見えているから大丈夫」という感覚の人が多いと思われます。しかし、大丈夫なのは「自分」だけであって対向車や後続車に危険を招くことになります。

「それで、何事でも、自分にしてもらいたいことは、ほかの人にもそのようにしなさい。これが律法であり預言者です。」マタイの福音書7章12節

 聖書の黄金律とも言われるみことばですが、このみことばを逆説的に考えれば、他の人がしてもらいたくないことは、自分もしないということです。信仰は自分と神との個人的な関係です。しかし、「タテ」の関係ばかりを重視するあまり、隣人との「ヨコ」の関係がなおざりになってしまうことがあってはなりません。「これは自分の信仰だ!自分さえよければそれでいいではないか!」とか「自分は大丈夫だから他の人も大丈夫!」という考えは聖書的ではありません。そうではなく、隣人を生かす信仰こそキリストのからだなる教会に求められるものではないでしょうか。
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☆ヤマちゃん☆

Author:☆ヤマちゃん☆
車・バイク好き牧師

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