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スタイルか?結果か?

現在、教会の一泊会でHバイブルキャンプ場に来ています。みんなでバーベキューを楽しみ(食べ過ぎた…)、普段、話さないような話題も話し、良い交わりの一時を過ごしています。

そんな中で車の話になりました。二酸化炭素削減目標達成の為には、殆どの車がハイブリッドカーにならないとダメらしいということです。確かにそうかもしれません。でも、買う時の減税だけでは、みんながみんなハイブリッドカーにはしないだろうから、そうなると法律でエコカー以外の販売を規制する時代が、そう遠からずやってくるかもしれません。

 でも二酸化炭素はエンジンの大きさである程度発生するのは物理的に仕方のないことです。化学の話になりますが、いくつかのHC(ガソリン)がいくつかのO2(酸素)と結びつくとH2O(水)とCO2(二酸化炭素)ができます。CO2がちゃんとできないと、CO(一酸化炭素)という有害ガスが発生します。

 ハイブリッドカーが二酸化炭素の排出量が少ないのは、エンジンそのものの二酸化炭素があまり出ないのではなく、モーターでアシストする分、エンジンの燃料を少なくしたり、エンジンそのものを停止したりするからなんです。簡単に言うと、車の種類に関わらず、ガソリンが減った分だけ二酸化炭素が出るということですね。ようはどれだけの結果を残すかですね。だから理想としては、車の種類もそうだけど、年間、ガソリンをどれだけ使ったかでも自動車税などが優遇されればいいのにと思っています。(無理だろうけど…(だって、たまーにしか乗らない人がエコカーではないということで高い自動車税を払うのは、かわいそうな気がします。

話は変わりますが、教会において、何かの働きをなそうとするときに方法やスタイルばかりを気にして、結果を気にしないということはないでしょうか?勿論、全力を尽くしたら結果は神様に委ねるのですが、方法やスタイルが第一になってはいけません。せっかく実を結んでいる働きを「方法が違うからよくない」と言って安易に止めてはならないのです。

たとえ目に見えて実を結ばない働きであったとしても、その方法が神様が示されたことであると信じていくことも大切です。しかし、みことばから逸れるよいな働きはよくありませんが、あまり方法や種類にとらわれず、その働きによって実を結び、神様の栄光があらわされたことを素直に喜ぶことも大切なのではないでしょうか。
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主の栄光を現わす

 先日、子どもが生まれました。初めての子どもなので、喜びと実感の無さがまじっています。わけあってまだ入院中ですが、ともかくよかったです。退院のときに早速、事前に買っておいたチャイルドシートを装着していこうと思います。今は新生児からOKなやつがちゃんとあるんですね。

 今は昔と違って、6歳未満のチャイルドシート使用は義務化されています。昔はそんなものはなかったのですが、まぁ、当然といえば当然ですよね。あれがないとシートベルトの意味がありませんから・・・車は歩行者にとっては「走る凶器」ですが、乗っている人にとっても、それは同じです。牧師の私としては、そのあたりをおろそかにしてしまうのは、人をつまづかせてしまうと思い、気をつけています。その昔、やんちゃな乗り方の時代もありましたが、シートベルトだけは、欠かしたことがありません。

 「最近の車はエアバックがあるから大丈夫!」なんていうのはただの伝説なので、みなさん気をつけましょう。エアバックはあくまでもシートベルトを装着している想定で開発されてますからね。シートベルトなしでエアバックで助かったという人は「たまたま」だと思った方がいいですよ。シートベルトなしだと本来は打ち所によっては時速20キロでも助からないことだってあります。

 さて、そんな時に判断に困るのが、例えば教会に来ている6歳未満の子どもをチャイルドシートがない車で送らなければならないという時はどうするかということですね。結論から言うと、私は迷わず断ります。一見冷たいようで、万が一事故を起こした場合のことを考えると、どちらが愛がある行為かは一目瞭然です。実は以前に送っていったことがあり、あとで振り返って二度とやらない方がいいと思ったんですね。ちなみに私が人を乗せる時は大人でもシートベルトの装着をお願いします。もし「しない主義だから」とかいって拒んだら「すみません」と言って、その場で降りてもらうでしょう。(まぁ、今まで拒否されたことはないですが)

 近年、「安全」ということが重要視される時代となりました。過保護や行き過ぎた配慮はどうかと思いますが、教会だからこそ「それぐらいいいじゃないか!」とはならないようにしたいものです。それは世に流されることではなく、世に証しすることだと思うんですよね。私たち教会の行いが主の栄光を現わすことができるように心がけていきたいものです。


「 このように、あなたがたの光を人々の前で輝かせ、人々があなたがたの良い行いを見て、天におられるあなたがたの父をあがめるようにしなさい。」(マタイの福音書5:16)


 これがなかなか難しいんです。先ほどの「安全」問題ばかりにとどまりませんからね。でも私自身、一生の課題として取り組んでいきたいと願います。

賛成と反対

 民主党の公約で高速道路の無料化があります。私としては、自動車での移動が主であるので、助かるのですが、どうやら、メリットばかりではないようです。そのあたりのことは専門家に任せることにして見守りたいと思います。

 ただ、このような問題は、立場によってメリットとデメリットが変わるのではないでしょうか。例えば料金所の雇用の問題は、当事者からすれば、仕事を失うので大変なのですが、利用する側からすれば、雇用があるから有料化になってしまうと考えることもできます。また、新たな高速道路線の建設も、工事をする側からすれば、受注がなくなるわけですが、利用者側からすれば、新たな道路を作るから有料化になってしまうのだ・・・ともなってしまいます。そして、電車などの公共の交通機関への影響ですが、当事者からすれば利用者が減少して大変なのですが、私のように地方に住んでいる人間は、はなっから電車なんてあまり使いませんし・・・だって一番近い駅でも20分ぐらいかかって、しかも1時間に1本とかだし・・・とまぁ、同じことでも立場によってさまざまなんですね。

 教会であっても、そのようなことはあります。信徒が牧師へ望むことのすべてが牧師が出来るわけではないし、牧師が信徒へ望むことのすべてを信徒ができるわけではありません。同じことでも良いと思う立場もあれば、良くないと思う立場もあるわけです。例えば礼拝にコンテンポラリー的な賛美を導入するといっても、立場によって賛否両論です。それは、人間の集まりである以上、仕方のないことです。

 しかし、人や立場によって賛否両論があっていいのは、あくまでも教会の本質に関わらない部分です。もっというならば、みことばに反しない部分だけです。これは「その人の立場だから…」とか「あの人の性格だから…」とか「私の弱さだから…」とは、辛いですけど言えないのです。みことばがはっきりと正しいと示していることは正しいとしか言えません。みことばがはっきりと誤りであると示しているものは、誤りであるとしか言えません。その人を導く上で誤っていることを否定しないことがあるかもしれませんが、肯定はできません。そして最終的にはみことばに従って欲しいと導きます。

 
「この世と調子を合わせてはいけません。いや、むしろ、神のみこころは何か、すなわち、何が良いことで、神に受け入れられ、完全であるのかをわきまえ知るために、心の一新によって自分を変えなさい。」(ローマ人への手紙12:2)


 世の中は政権交代で、賛否両論、期待と不安が入り乱れています。しかし教会は、そのような「どっちの意見もあるさ!」という空気に流されないようにしたいものです。

教会の政権交代!?

 先日、衆議院選挙が行われ、民主党の圧勝で政権交代のはこびとなりました。実現して欲しいこと、心配されていることなど、様々な期待や不安が社会にはあります。これから将来どのような政治がなされていくかは私には分かりませんが、どの政党が与党になったとしても、個人的には戦争回避と信教の自由だけは守られて欲しいと祈ることであります。

 さて、教会には政権交代というものはあるでしょうか?牧師が変わる時や役員が変わる時は、ある意味そのように思うかもしれません。しかし、実際は教会に政権交代はありません。何故ならば、教会の主権者は牧師や役員ではなく「神」であるからです。教会が政権交代をするという時は、教会が教会ではなくなってしまうことを意味します。残念ながら現実として、そのようなことがあります。主権者が神であるからといって、牧師や役員の働きがどうでもいいわけではありません。ただ、牧師も役員も主権者である父なる神に従う一人に過ぎないということです。

 政治において主権者に従うべき者が主権者になってしまったら大変なことになります。教会には役割というものがありますから、立場によっては、ある程度の権能は必要です。しかし私たちは、どのような立場に置かれても、主権者は神であります。政権交代が起こり、教会が教会ではなくなってしまうことがないように心がけていきたいものです。
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☆ヤマちゃん☆

Author:☆ヤマちゃん☆
車・バイク好き牧師

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